オアフ島のノースショアにあるパワースポットやビーチ、観光スポット、B級グルメ、ガーリックシュリンプ、ショップの情報を全てまとめました。

ノースショアは最も自然が豊かで、どこか懐かしい雰囲気を感じるオアフ島の北側にあるエリアです。

それぞれの項目にあるリンクから飛ぶとさらに詳細の記事が読めるようになっているので、気になる場所があったら是非確認してみてくださいね。

「あいうえお順」でご紹介していますので、「行ってみたいところ」や「やりたいこと」など希望に応じて探してみてください。

ハワイ・オアフ島ノースショアの人気パワースポット4選

クカニロコバースストーン (Kukaniloko Birth Stones)

ハワイで最も強力なパワースポットの1つとして有名なクカニロコバースストーン。

かつてのハワイの王族が出産場所に使っていたということから、すごく神聖で、安産や子宝を授かるというご利益があると言われています。

オアフ島のちょうど真ん中あたりの「ワヒアワ」というエリアにあるのですが、この言葉はハワイ語で「へそ」という意味があり、太古の時代より島の中心として大切に守られてきた場所なんです。

独特な雰囲気のあり、いつでも優しい風と自然の香りを感じることができる心地良いスポットとなっています!

なんでもここの岩には出産の苦しみをやわらげる不思議な霊力(マナ)があるのだとか。

11〜18世紀までの約700年間実際に使われていたという伝説にあやかり、現在では子宝に恵まれたいハネムナーに人気です。

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プウオマフカヘイアウ (Pu’uo Mahuka Heiau)

ハワイ王朝時代最大の神殿跡、プウオマフカヘイアウ。

ヘイアウ(ハワイ語: heiau)とは、古代のハワイ人が建設した聖域のことです。

その昔、ハワイの人々は大自然のあらゆるものには神が宿ると信じ、4大神といわれるクー、カネ、ロノ、カナロアをはじめ八百万の神々に祈りをささげていました。

このヘイアウはオアフ島最大級のもので、戦いの神「クー」が祀られ、戦いに勝利したカメハメハ大王もここで盛大な祭事を行ったといいます。

現在は石垣や床が面影を残すのみとなっていますが、その昔は立派な台座の上にティキ像などが立ち、戦いの勝利を祈願する儀式が執り行われていた場所です。

1965年に国定史跡に指定され、今もなおハワイの人々の信仰の場所として、供物が祭壇にささげられています。

勝利の神様ということもあり、現代でいうと受験やプレゼンテーションなど大きな勝負に勝てると評判のスポットです。

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ポハクラナイ (Pohaku Lanai)

オアフ島、ノースショアに先住民時代から存在する伝説の岩。

ポハクラナイ(Pohaku Lanai)とは、直訳すると「岩のベランダ」。

正式名称だといまいちピンと来ないので、私はハンバーガーロックと呼んでいます。笑

ちなみに通称で最も有名なのはバランスロックです!

他にもベルの形に似ていることからベルロックなどと言われたりもします。

そんな色々な名前のあるポハクラナイですが、実は聖なる岩としてハワイでも有数のパワースポットとなっています。

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ライエポイント (Laie Point)

大トカゲの伝説が残る聖なる岬、ライエポイント。

実はハワイのパワースポットとして有名です。

沖から押し寄せる波と清らかな潮風を感じながらこの岬に立っていると、身も心も爽快感に満たされてリフレッシュできると言われています。

冬のシーズンは波がとても激しく迫力満点の岬となります。

ノースショアのライエ周辺は地形的になだらかな砂浜が続いていますが、この岬だけ突出した岩場となっているため波の影響を受けやすいためです。

嵐などが近付いている時などは稀に本当に波が大きくて危ない時もありますので訪問時はしっかり注意してくださいね。

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ハワイ・オアフ島ノースショアの人気ビーチ10選

アリィビーチ (Ali’i Beach)

ハレイワタウンのすぐ近くにある人気の海ガメ見学スポット、アリィビーチ。

ビーチに隣接している19エーカーの青々と茂った芝生の公園はロコたちの大好きなピクニックエリアです。

アリィビーチは遠浅の海で、深さが大人の腰くらいなので泳げない人でも海に入って遊ぶことができます。

波が大きい冬場ほど海ガメが砂浜に上がってくることが多いので、このビーチを訪れるのは冬のシーズンがオススメです。(地理的に波の影響を受けないので、冬のシーズンでも泳げますよ!)

また冬場ならば、アリィビーチのお隣「ハレイワビーチ」はサーフィンの世界大会「ハワイアンプロ」が行われることで有名なので、大会期間外でも上手なサーファーをたくさん見ることができると思います。

ちなみに夏場でも上がってくることはよくあるのですが、冬に比べると半分くらいの確率なので、夏は他のビーチの方がいいかと思います。

海ガメビーチはノースショアにはたくさんあるので、上記以外でもまだまだチョイスはありますので1年通してほぼ見られますのでご安心を!笑

1点だけ、アリィビーチは沖が一部すごく浅いので、潮が引いている時間帯は海ガメが入ってこられず、全く見られない状況もあります。

このビーチでもし泳いでいるカメが全く見えなかったら、粘らずに他のビーチを当たった方が良いです!

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サンセットビーチ (Sunset Beach)

ハワイでも最も美しい夕日を見れる、サンセットビーチ。

ノースショア観光のハイライトとも言えるスポットです。

ハワイでも最も有名なビーチの1つで、「ワイキキビーチ」と同じくらいの知名度があります!

「サンセットビーチ」は日本語では「夕陽ビーチ」となりますが、これは1年を通して海に夕日が落ちることに由来しています。

冬のシーズンは少し山にかかってしまう時もあるのですが、それ以外のシーズンは毎日あたり一面が金色に輝いているようで本当に綺麗です。

きれいな空のもと、水平線にゆっくりと沈むゆく夕陽を楽しむことは最高の贅沢かもしれません。

夏のシーズン(5月上旬〜9月中旬くらい)は波ひとつ無い日が多いので、広く美しい砂浜と透き通るエメラルドグリーンの海が楽しめます。

冬のシーズン(10月上旬〜2月下旬くらい)は巨大な波が押し寄せ、それに挑戦する世界レベルのサーファーが見れます。

是非訪れる時期に合わせて遊び方を変えてみてくださいね。

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シャークスコーブ (Shark’s Cove)

ハワイに来たからにはカラフルなお魚たちと一緒に泳ぎたい!

そんな願いを手軽にかなえてくれるスポットがノースショアにあるシャークスコーブです。

東海岸の「ハナウマベイ」や西海岸の「エレクトリックビーチ」よりも魚の数が多い、まさにハワイで1番のお魚天国。

ハワイのローカルのみならず、アメリカ本土、さらには世界中からシューノケーリングを楽しみにたくさんの人が訪れる人気スポットです。

海に入ると、数メートルの浅瀬でもそこはすでに天然水族館!

シュノーケリングの範囲で出会える魚は実に40種類以上、色とりどり、大中小、様々なお魚に出会え、高確率で海ガメとも泳げますよ〜

波が強い時は危険なので入ることはできませんが、泳げる時はすごくオススメなので、是非遊びに行ってみてくださいね。

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スリーテーブルズ (Three Tables)

オアフ島ノースショアでシュノーケリングをする時に、是非選択肢の1つに入れていただきたいのが、スリーテーブルズです。

スリーテーブルズとはその名の通り、ビーチから20mほどのところにいくつかのテーブルのような岩が3つあることからこのように名付けられています。

テーブルのような岩に上ることもできますし、岩の周りでは魚たちが餌が落ちてくるのを待っていますので、岩に沿って泳いでいくとよりシュノーケリングを楽しむことができます。

スリーテーブルズで見られるお魚は、ベラの仲間やテングハギ、チョウハン、そして州魚のフムフムヌクヌクアプアア(タスキモンガラ)などです。

地形の関係で、海の透明度が抜群で、人も少ない綺麗な海でのシュノーケリングは最高ですよ〜

ワイメアビーチ、ププケアビーチ、シャークスコーブなどのオススメビーチが全て徒歩圏内なので、たっぷり海で遊びたい方は是非訪れてくださいね!

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ハレイワビーチ (Haleiwa Beach)

ノースショアのサーフィンスポット、ハレイワビーチ。

正式には「ハレイワ・アリィ・ビーチパーク」と言いますが、アロアロトラベルではそれぞれの特徴が違うので「ハレイワビーチ」と「アリィビーチ」に分けてご紹介しています。

週末には家族連れで賑わう広い公園と穏やかな海として知られるハレイワビーチですが、実は冬のシーズンにはサーフィンの世界大会、「ハワイアンプロ」が行われることで有名です。

湾になっている地形なのでそこまで巨大な波は来ないのですが、波の形がよくて、波が崩れるブレイクポイントも岸に近いので多くの人がサーフィンを楽しみに来ます。

ハレイワタウンからも簡単にアクセスできる場所なので、毎年11月中旬〜後半くらいに開催される世界大会の時期にお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいね。

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パパイロアビーチ (Papailoa Beach)

夏季限定ですが、パパイロアビーチはガイドブックには載っていない海ガメ大量発生ビーチです!

あたり一帯は高級住宅地。

砂浜に抜ける小道もよく見ないとうっかり通り過ぎてしまいそうな小さな看板があるだけなので、そこからも穴場感が伝わってきます。

まさに知る人ぞ知る、ロコ率99%のビーチ。

このビーチを一躍人気にしたのが、全米で人気ドラマ「LOST」です。

砂浜でのキャンプシーンが撮影されて有名になり、一時は聖地巡礼の観光客が後を絶たない時期もありました。

このビーチは豊富な海藻があり、海が穏やかな日は常に海ガメがやってきます。

その数は視界の中に入るだけでも30匹以上の時も!

海ガメが多くいるエリアは岩場なので、砂浜に上がっているカメを見ることはそこまで多くないですが、海の中に入ると360度カメに囲まれますのでご用心!

人のいないビーチでたくさんのカメに会いたい人は是非行ってみてください。

海ガメは法律でしっかり守られているので、触ったり追いかけたりしないようにルールを守って遊んでくださいね。

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バンザイパイプライン (Banzai Pipeline)

サーファーならば、死ぬまでには一度は訪れてみたいサーフィンのメッカ、バンザイパイプライン。

パイプラインというのは実はサーフィンのポイントの名前で、ビーチの名前はエフカイビーチと言います。

「バンザイ」が付いた由来は諸説あるようですが、サーファーのグレッグ・ノールがワイプアウトした時に両手を上げたため、撮影していたカメラマンから「バンザイ」と呼ばれるようになった”らしいです。

世界でもトップクラスのビッグウェーブが押し寄せる景色は圧巻ですよ〜

サーフィン初心者でも、サーフィンをしない方でも、冬の時期にノースショアを訪れたらこのビーチに立ち寄ってみてくださいね。

今まで見たこともないような大きな波に、そしてその波に挑むサーファー達に、ある種の感動を覚えること間違いなし!

ツアーでは「オフ・ザ・ウォール」というパイプラインよりも波が手前で崩れるポイントの方が、迫力も満点なのでよくお連れしています。

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ププケアビーチ (Pupukea Beach)

ハワイに来たらやっぱりシュノーケリングですよね!

青い海とトロピカルなお魚を楽しみたいという方に、是非おすすめしたいのがププケアビーチです。

「Pupukea」とは、ハワイ語で「白い貝」を意味する言葉で、ハナウマ湾に次いでオアフ島では2番目に海洋生物保護区に指定されています。

魚が多く、海の透明度も素晴らしいのに、ガイドブックにはあまり掲載されていないせいか、日本人をあまり見かけることはありません。

釣り禁止エリアなので、魚の警戒心がなく目の前で様々な魚を見ることができますよ〜

ここでみられる魚は主にスズメダイ、ベラ、またハワイ州の州魚でもある「フムフムヌクヌクアプアア」などです。

ビーチの周りが岩の壁で囲まれていてプールのような入り江になっているので、小さな子供連れのファミリーでも安心してシュノーケリングが楽しめます。

水深は膝くらいから1m40cmくらいと、大人であれば基本的には足がつく深さなので泳げない方でも遊べます。

ただし、足元には要注意!

岩がゴツゴツしていて浅いので、足に擦り傷を作りやすいです。

また、ウニやサンゴもいますので、浅くてもなるべく歩かずに泳ぐことがポイントです。

シーズンは5~9月の夏場がオススメですが、ここは岩に囲まれていて波の影響を受けにくいので、冬でも入ることができる日が多いです。

ノースショアを訪れた際には是非遊びに行ってみてくださいね。

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ラニアケアビーチ (Laniakea Beach)

ハワイに来たらウミガメと泳ぎたい、会いたい!

そんな方にオススメするのが亀ビーチの超定番スポット、ラニアケアビーチです。

ラニアケアビーチは波が本当に大きい日を除けば、1年を通して高確率でウミガメ見学をすることが可能です。

夏のシーズン(5〜9月頃)であれば99%会うことができるでしょう!笑

波がある冬のシーズン(10〜3月頃)は30〜50%くらいの確率です。

そんなスポットなので、別名タートルビーチ(turtle beach)と呼ばれています。

ウミガメはハワイ語でホヌ(honu)、幸運をもたらす守護神としてハワイの人たちに大切にされています。

法律で約3mは離れなくてはいけないことになっているので、赤い線が引かれたところからは近づかないようにお気を付けください。

触ったり、乗ったりしたら重い罰金の制度があるので絶対にやめましょう!

ラニアケアビーチには保護団体のボランティアの方々が常駐しているので、海ガメのお話を聞くこともできます。

何年生きるのか、何歳くらいで卵を産むのか、出産の場所はどこかなど、是非色々と話してみてくださいね。

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ワイメアビーチ (Waimea Beach)

オアフ島のノースショアで美しいビーチはどこ?と聞かれれば、真っ先に答えるのがワイメアビーチです。

夏のシーズンは、ハワイでもNo.1の透明度と言っても過言ではない美しいビーチと広い砂浜はお昼寝にも泳ぐにも最高です!

そんな綺麗なビーチにもかかわらず日本人観光客にはあまり知られていないという穴場的な感じもたまりません。笑

一方で冬のシーズンには10mを楽に超える、日本ではまずお目にかかれない大きな波も見学できます。

海でのんびり&まったりしたくなったら是非行ってみてくださいね。

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ハワイ・オアフ島ノースショアの人気観光スポット11選

アリィアグリカルチャーファーム (Alii Agriculture Farms)

ハワイの気持ちいい気候の中で生き物に触れ合いたい方にオススメのスポット、アリィアグリカルチャーファーム。

ハワイでは唯一の釣り堀としてローカルの子供達には大人気です!

テラピアやソウギョ、ナマズにプラウン(シュリンプよりも大きいエビ)など様々な種類の釣りができ、しかも釣った魚は料理もしてくれるオマケ付き!

周りが大自然に囲まれたエリアにポツンとあるので、景色もとてもいい感じですよ〜

すぐ近くにはハワイのパワースポットとしては1番人気の「クカニロコバースストーン」もあるので、観光ついでに訪れるのもGOODです!

ハワイらしい雰囲気の中でのんびりと遊びたい時は是非訪れてみてくださいね。

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エフカイピルボックス (Ehukai Pillbox)

ハワイ、ノースショアで最も有名なピルボックスと言えばエフカイピルボックスでしょう!

別名「サンセットピルボックス」なんて言われる、夕日が美しいおしゃれスポットとして人気のピルボックスです。

比較的穏やかなトレッキングコースなので、登山初心者でも安心で、観光客だけでなく地元の人たちの散歩道になっています。

アロアロトラベルでも多くのお客様が参加されているのですが、道に迷ったりする方もいるので、今回は注意点と共にエフカイピルボックスのすべてを細かく解説したいと思います!

ちなみにエフカイピルボックスの目の前にはエフカイビーチがあり、こちらが通称「パイプライン」です。

サーフィンのビーチとしては世界でも有数のポイントなので、冬のシーズンに訪れると世界大会なども開かれていて両方楽しむことができます。

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グリーンワールドコーヒーファーム (Green World Coffee Farm)

ノースショア産のフレッシュなコーヒーが楽しめるスポットとして人気なのがグリーンワールドコーヒーファームです。

ハワイの地元の人たちにはお馴染みのコーヒー農園ですが、ホノルルからノースショアへ向かう道中のちょうど真ん中あたり、「ワヒアワ」という場所にあるのでトイレ休憩にも最適で、観光スポットとしてもオススメしています。

広大な敷地内には、カフェやお土産屋さんだけではなく、コーヒー畑や子供達が走って遊べるような芝生もあり、ハワイらしいのんびりとした雰囲気を味わうことができます。

オアフ島では、この「ワヒアワ」や「ワイアルア」というエリアでコーヒーを栽培しているので、ノースショア観光の際には本場のコーヒーを試してみてくださいね。

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コーヒーギャラリー (Coffee Gallery)

ノースショアのハレイワタウンで1番おすすめのコーヒー店。

ハワイはハワイ島のコナで採れるコナコーヒーが「世界3大ブランド」ということもあってコーヒーがとても有名なのですが、実はオアフ島のノースショアでもコーヒーを栽培しています。

そんなノースショアの中でもとても美味しいコーヒーが飲めると評判のお店こそ「コーヒーギャラリー」なんです!

目の前で採れたてのハワイ産コーヒーを挽いてくれるのでどれを頼んでも絶品ですよ〜!

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ソープファクトリー (Soap Factory)

ノースショアのワイアルア地区にある、ソープファクトリー。

とんがった円錐のかたちの建物が特徴的で、日本のメディアにもよく取り上げられるので存知の方も多いかも知れません。

特にさまぁ~ずの番組「モヤモヤさまぁ~ず」のハワイ編では必ず訪れる場所の一つとなっているので、人気の観光地のひとつになっています。

ハレイワタウンからのアクセスが簡単なので、ハレイワ散策と合わせて立ち寄るのもオススメです!

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天使の羽 (Angels Wing)

ハワイの壁画の中で最も有名であり、インスタ映えスポットの火付け役でもある天使の羽アート。

ハレイワタウンのかき氷店(アナフルシェイブアイス)入り口付近の緑色の壁に書かれています。

どこを切り取っても絵になるアーティストの街、ハレイワタウンでも一段と人気のアートとなっています。

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ドールプランテーション (Dole Plantation)

ハワイで最も人気のある観光スポットの1つ、ドールプランテーション。

ハワイのフルーツと言ったらパイナップルをイメージする人も多いはず。

ハワイはほとんどの食品をアメリカ本土などから輸入していますが、ドールがあるおかげでパイナップルの自給率は100%なんです!

元々はワヒアワ地区にあるギフトショップだったのですが、現在では一面見渡す限りのパイナップル畑に囲まれた人気観光スポットとなっています。

訪れたらパイナップル三昧が体験できますよ〜

園内には迷路やトレイン、ガーデンツアーなどのアトラクションもあり、お土産やソフトクリームだけではありません。

小さいお子さんから大人まで楽しめる施設なので、ノースショアを訪れた時はぜひ寄ってみてくださいね!

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ハレイワタウン (Haleiwa Town)

ハワイでノースショアの観光と言えば、間違いなく「ハレイワタウン」のことを言います!

ノスタルジックな雰囲気の街並みで、「アーティストの街」、「サーファーの街」、「かき氷の街」など色々な呼び名が付いています。

野生のクジャクやニワトリが街の中を歩き回っているような田舎町ですが、その中にもおしゃれさと可愛さが融合しているとてもオススメの場所です。

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ハレイワの看板 (Haleiwa Sign)

見れば一瞬でハワイを感じる、香る、風が吹く!

このハレイワの看板、おしゃれな見た目で観光スポットのようになっておりますが、ノースショアの町、ハレイワタウンの入り口を案内する普通の看板です。笑

ついつい見逃してしまうような場所にあるので、ノースショアを訪れた際はよく目を凝らしていてくださいね!

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ポリネシアカルチャーセンター (Polynesian Cultural Center)

ポリネシアンの歴史と文化に触れられる場所、ポリネシアカルチャーセンター。

ポリネシアンの暮らしや文化、歴史を体験して学べるハワイ最大のテーマパークなので、大人気の観光地となっています。

様々なホテルや施設で日々開催されているポリネシアンショーですが、やはりここより凄いものはなかなか見られません。

内容が盛りだくさんなので、観光で行く際は事前にプランを立てておくことをおすすめします。

ツアーで訪れるのが一般的な場所ですが、送迎なしで自分で入場料だけ支払うという流れも可能です。

昼も夜も楽しめる、ファミリーにもおすすめのスポットなので、是非訪れた際はポリネシアの世界を1日楽しんでみてくださいね!

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ワイメア渓谷 (Waimea Valley)

ハワイやオアフ島の歴史、原住民の文化に触れてみいたい!という方にオススメしたい場所がワイメアバレーです。

大自然が楽しめるノースショアの中でも最も多くの野鳥や壮大な木々を堪能できる場所でもあります。

LOSTを始めとする、数々の映画やドラマの撮影地にもなる場所なので自然が大好きな人は是非訪れてみてくださいね。

ハワイらしい雰囲気を感じられる自然公園&植物園なのでパワースポットとしてもオススメですよ!

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ハワイ・オアフ島ノースショアの人気B級グルメ5選

カフクファーム (Kahuku Farms)

ハワイでだんだん人気になってきている農園巡り。

今回は、オアフ島ノースショアにあるカフクファームをご紹介したいと思います。

甘くて美味しいフルーツとフレッシュな野菜使ったスムージーやパニーニは特にオススメ!

採れたての果物や野菜で作るサンドイッチやアサイボウルだけではなく、手作りのジャム、ドレッシング、バターなどのお土産も買えるので、良かったら是非寄ってみてくださいね。

お土産に1番人気の商品は絶品のリリコイバターです!

ガーリックシュリンプ発祥の地である「カフク」でオーガニックフードというのもなかなかおしゃれです。笑

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テッズベーカリー (Ted’s Bakery)

ノースショアの人気パン屋さん、テッズベーカリー。

チョコレートハウピアパイはハワイっ子の定番スイーツです。

ちなみにハウピアとは、ココナッツ果汁をデンプンで固めたクリームのこと。

テッズベーカリーの日系オーナーが3世代にわたり、オアフの地で築き上げてきたハワイの味です。

このお店生まれのパイはハワイ中で親しまれており、甘いもの好きな方は必見!

お祭りのときのデザートとしてふるまわれたり、ウエディングケーキのデコレーションなどにも使われます。

最近、日本でもココナッツオイルやココナッツウォーターが人気ですから、是非本場で味わってみてくださいね。

ノースショアに行った際のデザートはテッズベーカリーのパイに決まり!

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フリフリチキン (Fuli Fuli Chicken)

ガーリックシュリンプと並んでハワイで絶大な人気があるB級グルメ、フリフリチキン。

フリフリとはハワイ語で「くるくる」という意味で、文字通りチキンをぐるぐる回転させながら焼いているチキンのことを「フリフリチキン」と言います。

そのフリフリチキンを扱うお店の中でも最も人気があるのがレイズ(正式名:Ray’s Kiawe Broiled Chicken)なんです。

ハワイにはB級グルメと呼ばれる食べ物がたくさんありますが、本当に美味しいと言えるお店は実はそこまで多くありません。

是非ハレイワタウンに遊びに来た際は絶品チキンをご堪能くださいね。

このレイズのフリフリチキンを食べるためだけにノースショアを訪れる人も多いほど人気店なんですよ!

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マウイマイクス (Maui Mike’s)

ハワイで絶品のローストチキンが食べられるお店、マウイマイクス。

あまりガイドブックに載っていない、お客さんにおすすめしたい美味しいチキンの丸焼きです。

実はハワイのロコでマウイマイクスを知らない人はいないくらい有名なお店なんですよ〜

こだわりのチキンはハワイの大地を走り回った自然派育成の鶏たち。

ステロイドやホルモン剤、抗生物質、添加物など一切使わずヘルシーに育てたというところが売りです。

そして、オリジナルシーズニングで味付けされ、2時間じっくりと直火でローストされたチキン。

外の皮はパリッと、中身はジューシー。

ハワイらしいジャンキーなメニューではありますが、モリモリ食べて、ハワイを満喫しましょう!

チキンと言えば「ハレイワタウン」の「レイズ(フリフリチキン)」が人気ですが、マウイマイクスも負けてないので是非試してみてくださいね。

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松本シェイブアイス (Matsumoto Shave Ice)

ハワイで約80年営業している老舗かき氷店、松本シェイブアイス。

ノースショア、ハレイワタウンのシンボル的な存在でもあり、テレビや雑誌でも常に話題にされるような人気店です。

日系アメリカ人のマツモトさんが1952年に開店したお店で、わざわざ日本からかき氷機を持ち込んで営業をスタートしたそうです!

1年中、雨の日でも行列が出来るほど多くの観光客が訪れています。

ハワイではかき氷が恋しくなる気候ではあるのですが、たくさん遊んで汗かいてから食べるかき氷は最高です。

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ハワイ・オアフ島ノースショアの人気ガーリックシュリンプ4選

ジョバンニ (Giovanni’s)

ハワイのB級グルメでも1番人気があるガーリックシュリンプ。

パンケーキよりもロコモコよりもポキよりも、ハワイと言えばやはりガーリックシュリンプ!

その中でも、ガーリックシュリンプの元祖と言われているジョバンニの味付けは格別で一度食べたらやみつきになること間違いなし!

ノースショアを訪れる機会があれば是非1度は試してみてくださいね。

ボリュームは1皿につきシュリンプ12尾とライスが2スクープで、イメージとしては大人の女性が1人前食べるとちょうどお腹いっぱいになるくらいの量です。

全部で3店舗あるのですが、本店がカフク岬、2号店がハレイワタウン、3号店がカカアコのHマート(韓国系スーパーマーケット)内にあります。

シュリンプトラックにはお客さんが所狭しと書いた落書きも名物となっているので、もし落書きをしたければお店の人にペンを貸してもらって書いてみてくださいね。

とにかく人気で平日でも1時間ほど待つことが多いので、アロアロトラベルのツアーでは買い出しサービスを行なっていますよ〜

行列に並ばずに出来たての絶品ガーリックシュリンプをお楽しみください!

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フェイマスカフクシュリンプ (Famous Kahuku Shrimp)

ノースショア、カフク岬のシュリンプトラック密集エリアにある、隠れたガーリックシュリンプの名店。

以前は穴場感たっぷりなお店だったのですが、最近では行列ができて賑わっていることも多くなってしまいました。

フェイマスカフクシュリンプは韓国系のオーナーがやっているということもあり、味付けもアジア人が好きな感じに仕上がっています!

最近ではハレイワタウンとソープファクトリーの間あたりに2号店ができて、簡単にアクセスできるようになったので、色々なガーリックシュリンプに挑戦されたい方は是非行ってみてくださいね。

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フミズ (Fumi’s)

ガーリックシュリンプの本場、カフク岬で名店として知られる「フミズ」。

2店舗出店していますが、ハワイの他のエリアには無いので、カフクでしか食べられないシュリンプ店となっています。

『全米で食べたいランチベスト5』にも選ばれたことがある人気店なので行ってガッカリするようなことはありません。

基本的には夕方ごろにしまってしまうお店が多い中、フミズは19時30分まで営業してしてくれているので、遅くに行っても食べられるというのもありがたいポイントです。

周りには建物がないので、お店の雰囲気もハワイらしくていい感じです!

店舗が大きく、近い距離にあるので、お店の混み具合などをみて移動も可能なので、人気のガーリックシュリンプを並ばずにさっと食べたい人にはオススメです!

カフクを訪れた際には是非行ってみてくださいね。

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ロミーズ (Romy’s)

ノースショア、カフク岬にある真っ赤な看板が目印の本格派ガーリックシュリンプ店、ロミーズ。

プリプリの食感がたまらないシュリンプに加え、大きくて食べ応えバッチリのプラウンが絶品で、連日大行列の人気店です。

シュリンプは1皿7~8尾、プラウンは1皿3尾ですが、どちらもボリュームたっぷり!

ロミーズの特徴は、頭まで殻がついているシュリンプや他のお店では提供ししていないシュリンプよりもワンサイズ大きいプラウンがメニューにあることです。

ガーリック枝豆やリーヒン(梅)パウダーのかかったパイナップル、魚のフライなどサイドメニューも充実しています。

ファストフードではないので調理に30分、行列ができているときは1時間近く待つこともありますので時間に余裕を持って行きましょう。

オアフ島の1番北に位置しているので、ワイキキからはアクセスするのが最も遠い場所ではありますが、是非この絶品B級グルメを食べに足を運んでみてくださいね!

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ハワイ・オアフ島ノースショアの人気ショッピングスポット4選

サーフアンドシー (Surf n Sea)

「SURFER X-ING(サーファー横断注意)」のロゴで有名なサーフショップ、サーフアンドシー。

ノースショア、ハレイワタウンの象徴とも言える人気のショップです。

1965年にオープンした老舗で、黄色の可愛い建物には、レゲエの神様「ボブマーリー」の顔のイラストやサーフィンの世界チャンピョン「ジョンジョン・フローレンス」のロゴマークが書かれていたり、彼らのロゴの看板があったりと写真映えも抜群です!

ハレイワと言えばサーフィンの街ですから、ハレイワ観光の際にはぜひ寄ってみてくださいね。

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スヌーピーサーフショップ (Snoopys Surf Shop)

世界で初めてサーフィンをテーマにしたスヌーピーのオフィシャルショップ!

ノースショアのハレイワタウンにだけあるスヌーピーの専門店です。

ワイキキの日焼けスヌーピーにも匹敵するほどの人気で、ハレイワタウンの新名所となっています。

お店はマーケットプレイスすぐ近くの、ガーリックシュリンプ店や雑貨店、貝殻ショップなどが集まるエリアにあります。

サーフボードを抱えた、”JOE SURFER”のロゴTシャツを着たスヌーピーの看板が目印となっております。

道沿いから少し奥に入った場所にあるので、見逃さないように気を付けましょう!

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パタゴニア・ハレイワ店 (Patagonia Haleiwa Store)

日本ではお馴染みのアウトドアジャケットやフリースのお店、パタゴニア。

ハワイで買うと実はすごくお得ってご存知でしたか?

通常時でも日本の同じ商品と比べても30〜50%くらいは安くなっていますし、セールの時だとそこからさらに30〜60%くらい安くなります!

ハワイでしか手に入らない日本未発売商品もあるので、日本人にとって1つの観光スポットとなっているくらい人気になっています。

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ポリネシアントレジャー (Polynesian Treasure)

ハワイの伝統を感じるハワイアンクラフトショップ、ポリネシアントレジャー。

ノースショア、ハレイワタウンに住んでいるローカルアーティストが手作りで作った作品がたくさん並べられています。

ハワイのお守りとして有名な「マヒオレ」や幸運アクセサリーとして有名な「フィッシュフック」などがロコや観光客にとても大人気です。

ハマらない人も多いですが、こういった商品が好きな人にはたまらないお店です。笑

ポリネシアントレジャー (Polynesian Treasure)に関してもっと見る

記事のまとめ

以上、「【完全版】ハワイ・オアフ島ノースショアのおすすめ人気観光スポット」はいかがでしたか

定番のスポットもいいですが、ノースショアには本当に様々な魅力があるので時間の許す限り遊びに行ってみてください!

アロアロトラベルでは以下のツアーがノースショアへ行けるので、よかったら是非遊びに来てくださいね。

この記事のスポットへ行けるツアー

「オアフ島1日制覇!鉄板B級グルメ&人気観光スポット」
「ハワイの大自然を満喫!ノースショア&タンタラスの夜景」
「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」