サーファーならば、死ぬまでには一度は訪れてみたいサーフィンのメッカ、バンザイパイプライン。

パイプラインというのは実はサーフィンのポイントの名前で、ビーチの名前はエフカイビーチと言います。

「バンザイ」が付いた由来は諸説あるようですが、サーファーのグレッグ・ノールがワイプアウトした時に両手を上げたため、撮影していたカメラマンから「バンザイ」と呼ばれるようになった”らしいです。

世界でもトップクラスのビッグウェーブが押し寄せる景色は圧巻ですよ〜

サーフィン初心者でも、サーフィンをしない方でも、冬の時期にノースショアを訪れたらこのビーチに立ち寄ってみてくださいね。

今まで見たこともないような大きな波に、そしてその波に挑むサーファー達に、ある種の感動を覚えること間違いなし!

ツアーでは「オフ・ザ・ウォール」というパイプラインよりも波が手前で崩れるポイントの方が、迫力も満点なのでよくお連れしています。

バンザイパイプラインの世界大会とは?

オアフ島で行われるサーフィンの3大世界大会

リーフ・ハワイアン・プロ(Reef Hawaiian Pro)@ハレイワビーチ
ヴァンズ・ワールドカップ(Vans World Cup of Surfing)@サンセットビーチ
パイプマスターズ(Billabong Pipe Masters)@エフカイビーチ

ハワイのサーフィンの3大大会はトリプル・クラウン(Triple Crown of Surfing)と言います。

リーフ・ハワイアン・プロが11月中旬〜下旬、ヴァンズ・ワールドカップが12月上旬、パイプマスターズが12月中旬〜下旬に開催されます。

バンザイパイプラインの世界大会、パイプマスターズは1番最後まで勝ち残った選手たちによって争われるので、最もハイレベルで人気があるんですよ!

ちなみに、サーフィンの世界チャンピオンになった「ジョン・ジョン・フローレンス」はパイプラインの目の前にあるサンセットビーチ小学校出身!

やはり才能だけではなく、環境も重要ですよね。笑

バンザイパイプラインへの行き方と地図

バンザイパイプラインはオアフ島の「ノースショア」にあります。

ワイキキからのアクセス方法としては、高速道路H1(West方面)→高速道路 H2(North方面)→99号線(主にカメハメハ・ハイウェイと言う名前)と言うルートで、車では約1時間20分です。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやレンタカーが移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

バンザイパイプラインへ行けるツアーと周辺施設

バンザイパイプラインへ行けるツアーのご紹介

「オアフ島1日制覇!鉄板B級グルメ&人気観光スポット」
「ハワイの大自然を満喫!ノースショア&タンタラスの夜景」
「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」

バンザイパイプラインの周辺施設

※こちらのスポットは車で5分以内にアクセスできる施設をご紹介しています。

エフカイピルボックス (Ehukai Pilbox)
サンセットビーチ (Sunset Beach)