ハワイでノースショアの観光と言えば、ハイライトは間違いなくハレイワタウンでしょう!

ノスタルジックな雰囲気の街並みで、「アーティストの街」「サーファーの街」「かき氷の街」など色々な呼び名が付いています。

野生のクジャクやニワトリが街の中を歩き回っているような田舎町ですが、その中にもおしゃれさと可愛さが融合しているとてもオススメの場所です。

こちらの記事では、毎日ハレイワタウンのご案内をしているアロアロトラベルのスタッフが数あるスポットの中からおすすめを10個に絞って紹介しています。

是非、ハワイ旅行の参考にしてみてください。

目次
  1. 松本シェイブアイス (Matsumoto Shave Ice)
    1. 松本シェイブアイスのおすすめメニュー
      1. ローカルに大人気、「トロピカル」
      2. 松本シェイブアイスのオススメ、「マツモト」
      3. 圧倒的な存在感を放つ、「レインボー」
    2. 隠れウォールアートも忘れずに!
  2. サーフアンドシー (Surf and Sea)
    1. サーフアンドシーはお土産の宝庫!
    2. サーフアンドシーでSUP体験もできる!
  3. ポリネシアントレジャー(Polynesian Treasure)
    1. ポリネシアントレジャーの人気商品Best3
    2. ポリネシアントレジャーでは歴史も学べる!
  4. パタゴニア (Patagonia)
    1. パタゴニアのセールは年に2回!
    2. ハワイ限定の「パタロハ」Tシャツを狙おう!
  5. コーヒーギャラリー (Coffee Gellery)
    1. コーヒーギャラリーのおすすめのメニューは?
    2. コーヒーギャラリーはお土産も人気!
    3. ハワイ産コーヒーの見分け方について
  6. フリフリチキン (Fuli Fuli Chicken)
    1. フリフリチキンは土日祝&ノースショア限定!
    2. おすすめメニューやボリュームは?
  7. ジョバンニ (Giovanni’s)
    1. ジョバンニのボリュームや店舗、価格のご紹介
    2. ジョバンニの人気No.1メニューはスキャンピ
    3. ホット&スパイシーはめちゃくちゃ辛い
    4. ガーリックがダメならレモン&バター
  8. ハレイワの看板 (Haleiwa Sign)
    1. ハレイワの看板ってどこにあるの?
  9. スヌーピーサーフショップ (Snoopy’s Surf Shop)
    1. スヌーピーサーフショップの人気グッズとは?
  10. 天使の羽 (Angel’s Wing)
    1. 天使の羽でのおすすめの写真の撮り方
      1. インスタグラマーのようにカッコよく撮りたい場合
      2. 子供の写真を可愛く撮りたい場合
      3. 気取らずに普通にいい感じの写真を撮りたい場合
      4. ペットの写真を撮りたい場合
  11. クアアイナ (Kua’aina)
    1. クアアイナのオーダーは単品のみ
    2. クアアイナのおすすめメニュー
  12. ハレイワタウンへ行けるツアーのご紹介

松本シェイブアイス (Matsumoto Shave Ice)

ハワイで約80年営業している老舗かき氷店、松本シェイブアイス。

ノースショア、ハレイワタウンのシンボル的な存在でもあり、テレビや雑誌でも常に話題にされるような人気店です。

日系アメリカ人のマツモトさんが1952年に開店したお店で、わざわざ日本からかき氷機を持ち込んで営業をスタートしたそうです!

1年中、雨の日でも行列が出来るほど多くの観光客が訪れています。

ハワイではかき氷が恋しくなる気候ではあるのですが、たくさん遊んで汗かいてから食べるかき氷は最高ですよ〜

本日は、そんな松本シェイブアイスについてたっぷりと解説をしていきたいと思います!

松本シェイブアイスのおすすめメニュー

松本シェイブアイスに行くと分かるのですが、皆さん様々な色のかき氷を食べています!

実は松本シェイブアイスには30種類以上のシロップがあるのですごい数の組み合わせが可能なんです。

それに加えてアイスやアズキ、白玉などトッピングも盛り沢山!

と言うことでなかなか選びづらいと言うこともあるかと思うので、松本シェイブアイスの広告塔として常に松本Tシャツを着てツアーをしていた私がオススメの3つのフレーバーをご紹介いたします。笑

ローカルに大人気、「トロピカル」

リリコイ、グアバ、パパイヤのハワイらしい果物がミックスされたフレーバー!

色合いは赤×黄色×黄色なので写真映えはあまりしませんが、味わいは絶品です。

フルーツがたくさん集まったナチュラルシェイブアイスの定番メニュー!

松本シェイブアイスのオススメ、「マツモト」

マツモトシェイブアイスが1番推しているフレーバーはココナッツ、レモン、パイナップル!

色合いも赤×黄色×青でレインボーになりますし、味わいも独特で不思議な味がします。

ちなみに赤色がココナッツ、青色がパイナップル味なんですよ〜!

圧倒的な存在感を放つ、「レインボー」

どのかき氷店でもやはり1番人気になるのはストロベリー、レモン、パイナップル!

これは日本でも1番人気ですが、これこそがかき氷の定番にして最強という感じですね。

ただ日本では青色はブルーハワイですが!笑

ということで迷ったらレインボーを頼んでおけば間違いはありません。

個人的に1番のおすすめは、レインボーの練乳がけ!

もしメニュー選びに迷ったらこれにしてみてください。

他にも日本ではなかなか見ない珍しいメニューもあるので、是非挑戦してみてくださいね!

ちなみにかき氷だけでなくグッズも人気で、Tシャツは種類が豊富でこちらも選ぶのに迷います。(私は漢字Tシャツにしていました)

可愛らしいデザインだけでなく、漢字で書かれたものやオーナー(スタンリーさん)の顔がプリントされたものまであります!

また松本シェイブアイスを中心に構成されたハレイワ・ストア・ロッツには、他にも20店舗ほどの色々なショップがあるので訪れた際はぜひ一緒に遊びに行ってくださいね。

隠れウォールアートも忘れずに!

松本シェイブアイスの店内の壁には隠れお写真スポットがありますよ〜!

綺麗に盛られたシェイブアイスを持って是非一緒に記念撮影してみてくださいね。

ちなみに松本シェイブアイスはものすごい人気店なので、普通は行列していてなかなか写真を撮ることができません。

午前中(午後1時〜3時頃がは特に混みます)や涼しいシーズンに行くと空いているのでオススメです。

と言ってもかき氷なので、暑い日の午後に食べたくなるんですよね!

夏の暑い日に美味しいかき氷を並ばずに食べる裏技はツアーでこっそり教えていますので是非遊びに来てくださいね。笑

サーフアンドシー (Surf and Sea)

「SURFER X-ING(サーファー横断注意)」のロゴで有名なサーフショップ、サーフアンドシー。

ノースショア、ハレイワタウンの象徴とも言える人気のショップです。

1965年にオープンした老舗で、黄色の可愛い建物には、レゲエの神様「ボブマーリー」の顔のイラストやサーフィンの世界チャンピオン「ジョンジョン・フローレンス」のロゴマークが書かれていたり、彼らのロゴの看板があったりと写真映えも抜群です!

ハレイワと言えばサーフィンの街ですから、ハレイワ観光の際にはぜひ寄ってみてくださいね。

サーフアンドシーはお土産の宝庫!

実はこのサーフアンドシー、オススメのお土産がたくさんあります。

女の子がサーフボードを持って道を渡っているロゴが入ったオリジナルグッズの中では、マグカップやキーホルダー、Tシャツなどが人気です!

特にサーフブランドの「Hurley」とコラボしたTシャツはサーフアンドシーの1番人気商品で、胸にはハーレーのロゴが入って「Haleiwa」の文字、背中にはハワイ諸島のプリントの中にサーフアンドシーのロゴが入っています。

ちなみにこちらのTシャツはお店に入って1番右側の奥に置いてあります。

また元々サーフショップなので様々なサーフブランドとのコラボ商品もあり、どれもいいデザインなのできっとたくさん欲しくなるはず!笑

日本人スタッフもいるので、何か困ったことがあったらどんどん相談してみてくださいね。

サーフアンドシーでSUP体験もできる!

サーフィンの街と聞くと、きっとやってみたい!という人もいるかと思います。

でも、ノースショアの波というのはプロサーファーでもビビるくらいの大きさ!

そこで私がおすすめしているのはSUP(スタンドアップパドル)体験です。

SUPは普通のサーフボードよりも大きくて浮力が強く、安定性があるので初心者でも安心して楽しめます。

サーフアンドシーではプロが指導するサーフレッスンもあるのですが、どうせなら話題のSUPでついでに海ガメウォッチングなんてどうでしょう?

実はサーフアンドシーすぐ横の川を上っていくと、たくさん海ガメがいるんですよ〜

ツアー中の自由時間にSUPに挑戦することもできるので、気軽に挑戦してみてくださいね。

サーフィンの聖地、ノースショアでサーフィンデビューというのもなかなかいいですよ!

ポリネシアントレジャー(Polynesian Treasure)

ハワイの伝統を感じるハワイアンクラフトショップ、ポリネシアントレジャー。

ノースショア、ハレイワタウンに住んでいるローカルアーティストが手作りで作った作品がたくさん並べられています。

ハワイのお守りとして有名な「マヒオレ」や幸運アクセサリーとして有名な「フィッシュフック」などがロコや観光客にとても大人気です。

ハマらない人も多いですが、こういった商品が好きな人にはたまらないお店です。笑

今回は、おすすめの商品やポリネシアの歴史などを少しご紹介したいと思います!

ポリネシアントレジャーの人気商品Best3

ポリネシアントレジャーでまずご紹介したい商品が「マヒオレ」というお守り。

これは、かつて古代の王族が戦いのために着用していた羽毛のついたヘルメットをモチーフに作られたもので、ハワイでは「交通安全のお守り」として人気があります。

平和の象徴とされているものなので、玄関やお部屋、車の中などあらゆるところに置くことができます。

そして、次にハワイ通の方に是非おすすめしたいのが「フィッシュフック」というアクセサリー。

特にハワイでしか採れない「コアの木」を使って作られたフィッシュフックは貴重品ですよ〜!

コアの木は人の油を吸うので、使えば使うほど色味がよくなりカッコよくなっていくと言われています。

フィッシュフックは「幸運を釣り上げる」というラッキーアイテムなので、ハワイのローカルの人たちにはとても人気があるんですね!

ちなみに波の形をしたアクセサリーも「幸運が押し寄せる」と言われており、フィッシュフックと同じようにラッキーアイテムとして知られています。

最後にご紹介するのが黄色や赤色で可愛らしい「サンライズシェル」というアクセサリーです。

これは昔ハワイの男性が命がけで海に潜って取り、それを愛する女性にプレゼントしていたことから、現代でいうところの結婚指輪のようなものでした。

その伝統が今でも引き継がれていて、男性から女性へのプレゼントとして人気です。

非常に貴重な貝殻なので値段はピンキリですが、特にピンク色が入っているものは値段が高くなります。

他にも絵葉書やハワイの武器など、面白い商品がたくさんあります。

クジラの歯や骨、サメの歯、かつて地位の高い人が身につけていたと言われているマンモスの牙で作られたアクセサリーまで多種多様な商品が揃っていてとても面白いお店ですよ!

ポリネシアントレジャーでは歴史も学べる!

ところで、「ポリネシア」という言葉をハワイでよく聞きますが、その意味はご存じでしょうか?

これはハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形(ポリネシアン・トライアングル)の中にある諸島の総称のことで、ギリシャ語で「多くの島々」という意味です。

実はポリネシアントレジャーにはハワイの商品だけではなく、このポリネシアの歴史的な商品がたくさん販売されています。

商品の説明や実物を見ているだけでもその当時の様子が連想できるので、ちょっとした社会勉強スポットでもあるんです!笑

日本とも深い関わりがあるので、訪れた際には島々の歴史も是非感じてみてくださいね。

パタゴニア (Patagonia)

日本ではお馴染みのアウトドアジャケットやフリースのお店、パタゴニア。

ハワイで買うと実はすごくお得ってご存知でしたか?

通常時でも日本の同じ商品と比べても30〜50%くらいは安くなっていますし、セールの時だとそこからさらに30〜60%くらい安くなります!

ハワイでしか手に入らない日本未発売商品もあるので、日本人にとって1つの観光スポットとなっているくらい人気になっています。

そこで今回はセール時期や人気の商品など、かなりコアな情報をこちらの記事で暴露してしまおうと思います!笑

実は昔はアメリカで商品を仕入れて、渋谷とかにお店を出して販売していた時期もありますし、今もネットショップで販売していますのでパタゴニアに関してはかなり詳しいんですよ〜。

パタゴニアのセールは年に2回!

結論から申し上げると、パタゴニアのセールは毎年2月と8月の2回です!

ただ、これは常に時期が決まっているわけではくて、例年1週間程度の誤差がありますので、1月の後半とかでセールが開始される年もあります。

パタゴニアのメルマガに登録しているとセールの少し前に情報が届くのでおすすめです。

アメリカのパタゴニアのセール商品を買いたい場合は、お買い物代行サービスや転送代行サービスもやっていますので、よかったらこちらも利用してくださいね。

ハワイのお買い物代行サービス「ハイジャパン」

ちなみに残念ながらブラックフライデーやホリデーシーズン(12月頭〜クリスマスごろ)のセールは基本的にはありません。

ただ、通常時でも日本に比べるとかなりお買い得ではありますので、ハワイ旅行に来た時にたまたまセールだったらラッキーくらいの気持ちでいるといいと思います。

ハワイ限定の「パタロハ」Tシャツを狙おう!

ハワイのパタゴニアには、パタゴニア(Patagonia)とアロハ(Aloha)をかけたパタロア(Pataloha)というハワイ限定Tシャツが売っています。

エコバックやパンツなどは日本でも販売を許可されているのですが、Tシャツだけはハワイ限定なのでお土産にもオススメですよ〜!

ちなみにハワイにはハレイワ店とホノルル店の2店舗があるのですが、Tシャツの下にそれぞれハレイワ(Haleiwa)、ホノルル(Honolulu)と入るので買う店舗によって変わります。

個人的にはハレイワがおすすめ!

ハレイワはサーフィンの世界的な有名スポットなので、響き的にかっこいいからです。笑

日本で言うところの「湘南」って感じですね。

こちらのTシャツは入荷と同時にどんどん売れてしまうので、慢性的に在庫不足になっていますが、お店の奥にストックがある場合もあるのでお店の方にどんどん声をかけてくださいね。

ハワイのパタゴニアには日本人のスタッフも多く働いているので、日本語でサイズとかも出してもらえます。

ちなみに私は仕入れもしているし、個人的によく買う常連でもあるので、お店の人は全員知り合いです。笑

商品のキープも言ってもらえればできてしまうので、ハワイでツアー参加時に商品が欲しい時は遠慮せずに言ってくださいね!

コーヒーギャラリー (Coffee Gellery)

ノースショアのハレイワタウンで1番おすすめのコーヒー店。

ハワイはハワイ島のコナで採れるコナコーヒーが「世界3大ブランド」ということもあってコーヒーがとても有名なのですが、実はオアフ島のノースショアでもコーヒーを栽培しています。

そんなノースショアの中でもとても美味しいコーヒーが飲めると評判のお店こそ「コーヒーギャラリー」なんです!

目の前で採れたてのハワイ産コーヒーを挽いてくれるのでどれを頼んでも絶品ですよ〜

ハレイワを訪れた際にはぜひ寄ってみてくださいね。

コーヒーギャラリーのおすすめのメニューは?

どのメニューを頼んでも美味しいとは言ったのですが、おすすめはちゃんとあります。笑

まずは、コーヒーギャラリーがその日にオススメしているフレーバーコーヒー。

注文カウンターに「Coffee of the Day」ということで、毎日2種類ずつくらいホットとコールドの日替わりコーヒーが掲載されています。

これはその日採れたてのコーヒーで作っているのでフレッシュでとても美味しいです!

次に、コーヒーギャラリーの看板メニューとして人気な「モカフリーズ」。

エスプレッソ+バニラアイス+チョコレートがブレンドされている商品で、まぁコーヒー屋さんの鉄板メニューですよね。笑

コーヒーの味がしっかりとしつつも、チョコやバニラの甘さも加わって美味しいです。

ちなみにホイップクリームもお好みで入れてくれます。

その他、シェイクやスムージー、紅茶などメニューはとても豊富なコーヒー店となっております。

ハレイワタウンは日本人観光客も多いので、店内のメニューにはバッチリ日本語でも表記されているので安心!

ゆっくりとお好みのドリンクを見つけてくださいね。

コーヒーギャラリーはお土産も人気!

コーヒーギャラリーでは様々なグッズ販売をしていますので、お土産購入にも人気があります。

最も人気なのは、やはりハワイ産のコーヒー。

特にノースショアで採れたコーヒーは「ワイアルア(WAIALUA)コーヒー」と言うのですが、これを1番におすすめしています。

ただ、コーヒーギャラリーではハワイ産のコーヒー以外にも中心に世界各国から取り寄せたコーヒーを販売していますので、好きなコーヒーを買っていただければいいと思います。

ハワイ産のコーヒーはどれも先進国栽培のため生産にコストがかかって高いですからね。笑

バラマキに最適なミニサイズ(2oz、5oz)もあるので、飲み比べやお土産にも最適です。

他には、オリジナルのマグカップやTシャツ、エコバックなどが人気です!

エスプレッソ用のミニサイズや持ち運びに最適なタンブラーなど、お気に入りのものを見つけてくださいね。

ハワイ産コーヒーの見分け方について

世界三大ブランドとして有名なコナコーヒーを「粉コーヒー」だと思っている方が多いのですが、これはハワイ島のコナと言う場所で採れるコーヒーなので「コナコーヒー(Kona Coffee)」と言います。

10%以上配合されていると「コナ・ブレンド」と明記できるので、購入の際は配合率をチェックしてみてくださいね。

コーヒーギャラリーでもハワイ産のコーヒーを10%に抑えているブレンドコーヒーは安いのですが、100%になると3倍以上の価格となります。

ハワイ島産>マウイ&カウアイ島産>オアフ島産>ブラジル・コロンビアなどの外国産のようにブランド名や輸送費によって価格が変動します。

オアフ島、ノースショアでは「グリーンワールドコーヒーファーム」や「ワイアルアコーヒーファクトリー」のようなコーヒー工場もあるので、コーヒー好きな方はこれらのお店も是非行ってみてくださいね。

フリフリチキン (Fuli Fuli Chicken)

ガーリックシュリンプと並んでハワイで絶大な人気があるB級グルメ、フリフリチキン。

フリフリとはハワイ語で「くるくる」という意味で、文字通りチキンをぐるぐる回転させながら焼いているチキンのことを「フリフリチキン」と言います。

そのフリフリチキンを扱うお店の中でも最も人気があるのがレイズ(正式名:Ray’s Kiawe Broiled Chicken)です。

ハワイにはB級グルメと呼ばれる食べ物がたくさんありますが、本当に美味しいと言えるお店は実はそこまで多くありません。

是非ハレイワタウンに遊びに来た際は絶品チキンをご堪能くださいね。

このレイズのフリフリチキンを食べるためだけにノースショアを訪れる人も多いほど人気店なんですよ!

フリフリチキンは土日祝&ノースショア限定!

ハワイでは「チキンの丸焼き」と言うのは割と人気な料理です。

なのでフリフリチキンに関しては、オアフ島の色々な場所で目にすることができます。

その中でなぜレイズが1番おすすめなのかと言うと、

  • 土曜・日曜・祝日&ノースショアでしか食べられない限定感
  • スモーキーな香りが出るキアヴェの木を使うなどの料理に対するこだわり
  • 平日の全てを費やしてしまうほどのこだわりの秘伝のソース

などなど、「いつでも食べられる訳ではなく、しかもとびきり美味しい!」というのがいいです。笑

とんねるずのきたなトランで最高の星3つを獲得した絶品チキンなんですよ〜!

皮はカリカリで、肉はジューシー、味付けも日本人好みな感じです。

平日は食べることができないので、もし週末や祝日に訪れることがあれば是非寄ってみてくださいね。

16時ごろには売り切れてしまうこともちらほらありますので、なるべく早めにお立ち寄りください。

ちなみに平日にフリフリチキンを食べたい!と言う場合は「マウイマイクス」がおすすめです!

おすすめメニューやボリュームは?

フリフリチキンを買う時によく聞かれるのが、「チキン以外に何かありますか?」、「量はどのくらいですか?」という質問です。

まず、メニューに関しては基本的にはチキンしかありませんし、チキンこそがおすすめです。笑

念のためメニューをご紹介しますと、ホールチキン(1匹丸ごと)かハーフチキン(半分)かプレートランチ(半分+ライス+コールスロー+パイナップル)の3種類です。

基本的は1人で食べる場合はハーフサイズがちょうど良いと思います。

値段的にはホールサイズの方が多少お得なのですが、ノースショアには他にもおすすめグルメが多いので、少し少なめにしておくといいかもしれません。

プレートランチよりは普通にチキン単体がおすすめです!

その他、ドリンクやスペシャルソース(これは別にいらないかな。。。笑)などもあります。

ジョバンニ (Giovanni’s)

ハワイのB級グルメでも1番人気があるガーリックシュリンプ。

パンケーキよりもロコモコよりもポケよりも、ハワイと言えばやはりガーリックシュリンプですよ〜

その中でも、ガーリックシュリンプの元祖と言われているジョバンニの味付けは格別で1度食べたらやみつきになること間違いなし!

ハワイに訪れた際は是非試してみてくださいね。

ジョバンニのボリュームや店舗、価格のご紹介

まずボリュームですが、1皿につきシュリンプ12尾とライスが2スクープで、イメージとしては大人の女性が1人前食べるとちょうどお腹いっぱいになるくらいの量です。

ハーフサイズもあり、これは本当に半分でシュリンプ6尾とライス1スクープです。

いろんな味を試したい方は、ハーフサイズを2つオーダーするというのもありですよ!

全部で3店舗あるのですが、本店がカフク岬、2号店がハレイワタウン、3号店がカカアコのHマート(韓国系スーパーマーケット)内にあります。

シュリンプトラックにはお客さんが所狭しと書いた落書きも名物となっているので、もし落書きをしたければお店の人にペンを貸してもらって書いてみてくださいね。

お値段は、レギュラープレートが$14でハーフプレートが$7です。

ただし、カカアコの店舗は$15となっています。

https://www.instagram.com/p/CBIOAo-HerH/

とにかく人気で平日でも1時間ほど待つことが多いので、アロアロトラベルのツアーでは無料で買い出しサービスを行なっていますよ〜

行列に並ばずに絶品ガーリックシュリンプをお楽しみくださいね!

ジョバンニの人気No.1メニューはスキャンピ

ジョバンニのスキャンピはハワイで1番美味しい食べ物と言っても過言ではありません。

プリプリのエビに染み込んだオリジナルのガーリックソースが最高すぎます。

はっきり言ってご飯だけでもいいです!笑

結構いきなり殻を剥いて食べてしまう人がいるのですが、この殻についているソースが絶品なので、まずは殻ごとシュリンプをしゃぶって、口の中にソースを残している状態でシュリンプをかじるのが10倍美味しく食べる裏技ですよ。

なお、ガーリックの匂いにつられてハエがたくさんやってきますが、備え付けのレモンをかけるとどこかに行ってしまいます。(レモンの匂いが嫌いらしいです)

ホット&スパイシーはめちゃくちゃ辛い

ホット&スパイシーは、メニューに「返品不可」と書かれています。笑

あまりにも辛くて、食べられない人が続出するからです。

罰ゲームといってもいいくらいなので、本当に辛いものが大好きな人、そう言われたら食べてみたいと言うチャレンジャーの人以外はやめておきましょう!

ちなみに何でそんな辛いのかはお店の人も謎だそうです。

スキャンピなどをオーダーした時にもらえる「ホットソース」でエビを炒めているのですが、これ自体はそこまで辛いものでは無いんです。

火が通るととんでもなく辛くなるのかもしれません。

ガーリックがダメならレモン&バター

ガーリックが大丈夫ならばオススメはスキャンピなのですが、ガーリックがダメと言う方は是非レモン&バターをお試しください。

レモン&バターは、シュリンプがレモン風味にボイルされていて、かなりあっさりとした味で、エビ本来の味を楽しむことができます。

付属のバターソースとレモンの相性もバッチリですよ〜

この他にもガーリックホットドックがメニューにあるので、もしエビアレルギーでも美味しいガーリックは楽しめます!

ハレイワの看板 (Haleiwa Sign)

見れば一瞬でハワイを感じる、香る、風が吹く!

このハレイワの看板、おしゃれな見た目で観光スポットのようになっておりますが、ノースショアの町、ハレイワタウンの入り口を案内する普通の看板です。笑

ついつい見逃してしまうような場所にあるので、ノースショアを訪れた際はよく目を凝らしていてくださいね!

ハレイワの看板ってどこにあるの?

ガイドブックには載っているものの、ハレイワタウンにはないので、皆さんから「どこにあるの〜?」とよく質問を受けます。

実はこの看板は、ハレイワの町の存在をみんなに知ってもらおうと、地元アーティストのキャロル・ベラーさん(Carole Beller)が1996年にカメハメハハイウェイ沿いに作ったものです。

なので、割とスピードが出る道路のすみにポツンと置かれています。笑

でもそのデザインは抜群で設置してから人気が出たことで、なんと盗まれてしまったと言う過去もあります。

アメリカらしいですね。笑

盗まれてしまった原因がデザインが良すぎたことだと思ったキャロルさんは今度は盗まれないようにと少しブサイクバージョンのサーファーの看板に作り直したそうです。

そうしたところ、その看板は今も盗まれることなく、町の象徴としてみんなに愛されています。

ということで現在は、ワイキキ方面から男の子バージョン、ノースショア方面から女の子バージョンの2つのハレイワの看板が、町の入口に掲げられています。

アロアロトラベルのツアーでは看板と記念撮影が恒例になっておりますよ〜。笑

基本的にはよく雑誌にも載っている男の子バージョンで撮りますが、リクエストがあれば女の子バージョンも撮影できます。

青い空と一緒に収まれば、きっと思い出の一枚になりますよ!

是非インスタグラムに映える写真を撮ってくださいね。

スヌーピーサーフショップ (Snoopy’s Surf Shop)

世界で初めてサーフィンをテーマにしたスヌーピーのオフィシャルショップ!

ノースショアのハレイワタウンにだけあるスヌーピーの専門店です。

ワイキキの日焼けスヌーピーにも匹敵するほどの人気で、ハレイワタウンの新名所となっています。

お店はマーケットプレイスすぐ近くの、ガーリックシュリンプ店や雑貨店、貝殻ショップなどが集まるエリアにあります。

サーフボードを抱えた、”JOE SURFER”のロゴTシャツを着たスヌーピーの看板が目印となっておりますので、ハレイワ観光の際には寄ってみてくださいね。

道沿いから少し奥に入った場所にあるので、見逃さないように気を付けましょう!

スヌーピーサーフショップの人気グッズとは?

スヌーピーサーフショップには、サーフボードやウェットスーツ、ウォータープルーフのバッグなど、サーフショップならではのグッズが所狭しと並んでいます。

もちろんサーフィンデザインのステッカーや缶バッチ、キーホルダーなどバラマキ土産に適した安い商品もたくさんあります!

1番の定番商品として人気なのはハワイ限定Tシャツです。

観光客の心を揺さぶる限定商品がたくさんあるので、そこまで広くない店内ですが色々な商品に目移りしてしまうと思いますよ〜。笑

是非お気に入り商品を見つけてくださいね!

天使の羽 (Angel’s Wing)

ハワイの壁画の中で最も有名であり、インスタ映えスポットの火付け役でもある天使の羽アート。

ハレイワタウンのかき氷店(アナフルシェイブアイス)入り口付近の緑色の壁に書かれています。

どこを切り取っても絵になるアーティストの街、ハレイワタウンでも一段と人気のアートとなっています。

ハレイワ観光の際には、是非1枚素敵な写真を撮ってみてくださいね!

天使の羽でのおすすめの写真の撮り方

こちらの天使の羽ですが、皆さんたくさん写真を撮るのですが、あまり上手に撮れていないケースもよく見ます。笑

そこで、今回は特別にカッコよく撮る方法を教えますので、よかったら真似て撮ってみてくださいね!

インスタグラマーのようにカッコよく撮りたい場合

  • 背中は壁につけず、お尻だけを壁に寄せる
  • 手は後ろで組む
  • 足は前でクロス
  • 目線は斜め下を見る
  • サングラスを少し外してかける

子供の写真を可愛く撮りたい場合

  • 身長が合わない場合は、2〜3歩壁から前に立つ
  • 両手は斜め45度くらいで上にバンザイをするように
  • 足はそのまま
  • 目線は真上を向くような感じ

気取らずに普通にいい感じの写真を撮りたい場合

  • 壁沿いにまっすぐ立つ
  • 両手はシャカ(アロハポーズ)
  • 足は片足を壁につける
  • 目線はカメラ目線で笑顔

ペットの写真を撮りたい場合

  • 壁の手前に椅子のような形の石があるのでその上に座らせる
  • 天使の羽の高さに合うように下がってズームで撮る

などなど、用途に応じて、可愛くカッコよく撮ってみてくださいね。

ハレイワタウンの中には、レゲエの神様「ボブ・マーリー」の顔やサーフィンの世界チャンピオン「ジョンジョン・フローレンス」のロゴ、「ハレイワの橋」の絵や「蝶々の羽」、「ハレイワの看板」など他にも様々な可愛らしいアートが散りばめられています。

ぶらぶらと散策しながら、ショッピングをしたり、B級グルメを味わったりしながら、ウォールアートを探すというのも面白いかもしれません!

クアアイナ (Kua’aina)

ハワイでジューシーでビッグサイズの「ザ・ハンバーガー」を楽しめる、クアアイナ。

日本でも色々なところにお店があるのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

ハワイではノースショアのハレイワタウンにお店があります。

ちなみにクアアイナはこちらが第一号店です。

ハンバーガーの厚さが20センチくらいあるこれぞアメリカンという印象のハンバーガー。

日本では中々お目にかかれないので、訪れることがあれば是非トライしてみてくださいね。

日本の店舗も美味しいですが、やはり本場は一味違いますよ〜!

クアアイナのオーダーは単品のみ

クアアイナには他のハンバーガー屋さんにあるようなセットメニューがないので、ハンバーガー、ドリンク、サイドメニューと好きなもの単品でオーダーします。

まずハンバーガーのサイズですが、1/3LB(約151g)と1/2LB(約227g)の2種類があります。

大きさは結構違うのですが、値段はほとんど変わらないので、1/2LBがおすすめです!

サイドオーダーは基本的にはフライドポテトのみと思っていて問題ありません。

サイズは大きいですがサラダを注文する人もいます。

ドリンクはホームメイドのレモネードが売りですが、BYOB(Bring your own bottle)のシステムがあるので好きなドリンクを持ち込んでも大丈夫ですよ〜

クアアイナのおすすめメニュー

クアアイナに行ったら絶対に食べたいものはハンバーガーとフライドポテト!

ハンバーガーはどれを頼んでもハズレはないですが、まずは鉄板のチーズバーガーがおすすめ。

写真のように高さ20cmオーバーのビッグサイズ&ジューシーのアメリカンハンバーガーです。

とても口に入りきらないので頑張って潰しながら食べましょう。笑

そして日本人に1番人気のアボガドバーガー!

基本的にはアボガドがプラスでトッピングされているだけですが、高さがさらに5cmくらい高くなります。笑

他には、ハワイらしいパイナップルバーガーや変わりどころではオルテガバーガー(野菜バーガー)などがおすすめ。

あとはフライドポテトも絶対に忘れないようにオーダーしてくださいね!

マクドナルドのポテトの半分くらいの細さで、初めての方は今まで食べたことがない衝撃を感じるはず。

ノースショアと言えばガーリックシュリンプ!という方も多いのですが、クアアイナもハワイでは超絶人気なハンバーガーなので、是非トライしてみてくださいね。

ハレイワタウンへ行けるツアーのご紹介

「オアフ島1日制覇!鉄板B級グルメ&人気観光スポット」
「ハワイの大自然を満喫!ノースショア&タンタラスの夜景」
「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」