ハワイでノースショアの観光と言えば、間違いなく「ハレイワタウン」のことを言います!

ノスタルジックな雰囲気の街並みで、「アーティストの街」、「サーファーの街」、「かき氷の街」など色々な呼び名が付いています。

野生のクジャクやニワトリが街の中を歩き回っているような田舎町ですが、その中にもおしゃれさと可愛さが融合しているとてもオススメの場所です。

こちらの記事では、毎日ハレイワタウンのご案内をしているアロアロトラベルのスタッフがオススメする人気スポットをまとめて紹介しています。

是非、ハワイ旅行の参考にしてみてください。

松本シェイブアイス (Matsumoto Shave Ice)

ハワイで約80年営業しているかき氷の有名店、松本シェイブアイス。

日系アメリカ人のマツモトさんが1952年に開店したお店で、わざわざ日本からかき氷機を持ち込んで営業をスタートしました。

今でも1年中、雨の日でも行列が出来るほど人気で、観光客がたくさん訪れています。

いちばんの人気メニューはストロベリー、レモン、パイナップルがかかってる、「レインボーかき氷」。

実は青色はブルーハワイではなくて、パイナップル味なんです!笑

レインボーではなくても、シロップは約30種類の中からお好きなものを1~3種類選んでオーダー出来ます。

日本ではなかなか見ない珍しいメニューもあるので、是非挑戦してみてくださいね!

トッピングにはアイス、小豆、白玉など日本らしいものも用意されています。

また、かき氷だけでなくグッズも人気で、Tシャツは種類が豊富でこちらも選ぶのに迷います。

可愛らしいデザインだけでなく、漢字で書かれたものやオーナー(スタンリーさん)の顔がプリントされたものまで!

松本シェイブアイスを中心に構成されたハレイワ・ストア・ロッツには、他にも20店舗ほど入っているので一緒にぶらぶらして見ましょう!

サーフアンドシー (Surf and Sea)

「SURFER X-ING(サーファー横断注意)」のロゴで有名なサーフショップ、サーフアンドシー。

1921年に建てられた老舗ショップは、今でも地元の人や観光客に大人気です。

カラフルでいい雰囲気の建物には、レゲエの神様「ボブマーリー」の顔のイラストやサーフィンの世界チャンピョン「ジョンジョン・フローレンス」のロゴマークなどが書かれています。

店内にはギッシリとサーフボードが並べられていて、サーファーにはたまりません!

サーフアンドシーのロゴが入ったグッズももちろん有名なんですが、もともとはサーフショップなので様々なブランドのグッズも置かれています。

基本的には海のアクティビティに必要なものは何でも揃うので、ハワイに着いたらまずここに寄るのが良いかもしれません。

ちなみにこの店舗で1番人気の商品は、サーフブランドの「Hurley」とコラボしたTシャツ。

お店に入って1番右側の奥にたくさん並んでいます。

日本人スタッフもいるので、何か困ったことがあったらどんどん相談してみてくださいね。

ポリネシアントレジャー(Polynesian Treasure)

ハワイの伝統を感じるハワイアンクラフトショップ、ポリネシアントレジャー。

伝統あるハワイのお守りやアクセサリーがロコや観光客にとても大人気で、ローカルアーティストが手作りで作った作品がたくさん並べられています。

このお店の中で人気のあるのが「マヒオレ」というお守り。

かつては古代の王族が戦いのために着用していた羽毛のついたヘルメットで、現在は交通安全のお守りとなっています。

平和の象徴とされているものなので、玄関やお部屋、車の中などあらゆるところに置くことができます。

また、ハワイでしか採れない「コアの木」を使って作られたフィッシュフックや波の形をしたアクセサリーは幸運アイテムとして有名です。

他にも砂浜や海底から集めた貝のアクセサリーや絵葉書など、ハワイらしいアイテムがたくさんあります。

クジラの歯や骨、サメの歯、かつて地位の高い人が身につけていたと言われているマンモスの牙で作られたアクセサリーまで多種多様な商品が揃っています。

ちなみに、ハワイでよく聞く「ポリネシア」という言葉ですが、その意味はご存じでしょうか?

ハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形(ポリネシアン・トライアングル)の中にある諸島の総称のことなんですね。

ギリシャ語で「多くの島々」という意味があります。

日本も深いかかわりがあるので、これを機に島々の歴史を勉強してみても良いかもしれません。

パタゴニア (Patagonia)

日本ではお馴染みのアウトドアジャケットやフリースのお店、パタゴニア。

ハレイワタウンへ観光に出かけたら、是非このパタゴニアに寄ってみてください。

実はアメリカの店舗だと定価が日本の半額くらいのものも多くあるんですよ〜!

特に2月と8月にやるセールではさらに50%オフになりますので、日本からバイヤーの方が来られるくらいお得です。

ハワイのパタゴニアには、パタゴニア(Patagonia)とアロハ(Aloha)をかけたパタロア(Pataloha)というハワイ限定Tシャツが売っています。

エコバックやパンツなどは日本でも販売されているのですが、Tシャツだけはハワイ限定なのでお土産にもオススメです。

ハレイワ店には日本人のスタッフも多く働かれているので、日本語でサイズとかも出してもらえます。

ハワイではハレイワの店舗とワードの店舗の2つしかないので、ハレイワに訪れたらついでに寄ってしまうといいと思います。

コーヒーギャラリー (Coffee Gellery)

ハワイはコーヒーがとても有名ですが、その中でも美味しいコーヒーが飲めると評判のお店がコーヒーギャラリー!

ここでは、ハワイのコーヒーだけでなく世界中の厳選されたコーヒーが揃っています。

店内はどこかノスタルジックな感じがして、ノースショアにピッタリな雰囲気。

年代物のコーヒー挽きもありコーヒー好きはテンションが上がります♪

一番人気のメニューは「モカフリーズ」!

エスプレッソ+バニラアイス+チョコレートがブレンドされていて、コーヒーの味がしっかりとしていてとても美味しいです。

バニラアイスも入っているので、ノースショアの散策で熱くなった体もクールダウンされます。

ちなみに、世界三大ブランドとして有名なコナコーヒーは「粉コーヒー」ではありません。

ハワイ島のコナと言う場所で採れるコーヒーなので「コナコーヒー(Kona Coffee)」と言います。

オアフ島ではノースショアのワイアルア近郊でのみコーヒー栽培をしていますので、「ワイアルアコーヒー」が有名です。

コーヒーギャラリーでは是非挽きたての「ワイアルアコーヒー」を楽しんでみてくださいね。

レイズ (Ray’s)

ハワイのB級グルメとして、ガーリックシュリンプと並んで人気な「フリフリチキン」!

フリフリとはハワイ語で「くるくる」という意味で、文字通りチキンをぐるぐる回転させながら焼いています。

ハレイワタウンの中心部にあるマラマスーパーマーケットの駐車場横で、美味しそうな香りがするのですぐに見つけることが出来ると思います。

土日祝日だけの営業という点が残念ですが、もし週末や祝日に訪れることがあれば是非寄ってみてくださいね。

なんでもオーナーが平日のすべての時間を使って作った秘伝のソースで味付けをしているそうです。

とんねるずのきたなトランで最高の3☆を獲得した絶品チキンなので結構おすすめです。

16時ごろには売り切れてしまうこともちらほらありますので、なるべく早めにお立ち寄りください。

ジョバンニ (Giovanni’s)


ハワイNo.1のB級グルメと言われるガーリックシュリンプ。

パンケーキよりもロコモコよりも、やはりガーリックシュリンプという方が多い印象があります。

その中でも、ガーリックシュリンプの元祖と言われているジョバンニの味付けは格別で一度食べたらやみつきになること間違いなし!

1番人気メニューのスキャンピは、プリプリのエビに染み込んだオリジナルのガーリックソースが最高でご飯が進みます!

他にも、ホット&スパイシーやレモン&バターといった味付けがありますが、ガーリックが大丈夫な人ならスキャンピをオススメします。

ホット&スパイシーは、メニューに「返品不可」とあるくらい本当に辛いです!!

罰ゲームといってもいいくらいの物なので、本当に辛いものが大好きな人、そう言われたら食べてみたいと言うチャレンジャーの人以外はやめたほうがいいです。笑

レモンバターは、エビがレモン風味にボイルされていて、かなりあっさりとした味なのでガーリックが苦手な方はこちらがオススメです。

1皿の量はエビが12〜13尾とライスが2スクープで、女性でも1人前は食べれるくらいの分量です。

また、トラックはお客さんが所狭しと書いた落書きも名物となっているので、もし落書きをしたければお店の人にペンを貸してもらって書いてみてくださいね。

街外れにあること、人気で1時間ほど待つことから、アロアロトラベルのツアーではこちらのシュリンプ店の買い出しサービスを行なっています!

行列に並ばずに出来たての絶品ガーリックシュリンプを楽しんでくださいね。

ハレイワの看板 (Haleiwa Sign)

見れば一瞬でハワイを感じる、香る、風が吹く!

このハレイワの看板、おしゃれな見た目で観光スポットのようになっておりますが、ノースショアの町、ハレイワタウンの入り口を案内する普通の看板です。笑

ハレイワの町の存在をみんなに知ってもらおうと、地元アーティストのキャロル・ベラーさん(Carole Beller)が1996年にカメハメハハイウェイ沿いに作ったのがこのオシャレな看板なんですね!

人気が出たことで、なんとすぐに盗まれてしまいました!

そこで、キャロルさんは今度は盗まれないようにと少しブサイクバージョンのサーファーの看板に作り直したそうです。

そうしたところ、その看板は今も盗まれることなく、町の象徴としてみんなに愛されています。

ということで現在は、ワイキキ方面から男の子バージョン、ノースショア方面から女の子バージョンの2つのハレイワの看板が、町の入口に掲げられています。

アロアロトラベルのツアーでは看板と記念撮影が恒例になっております。笑

基本的にはよく雑誌にも載っている男の子バージョンで撮りますが、リクエストがあれば女の子バージョンも撮影できます。

なんとも素敵なハワイの風を感じる看板。

青い空と一緒に収まれば、きっと思い出の一枚になりますよ!

是非インスタグラムに映える写真を撮ってくださいね。

スヌーピーサーフショップ (Snoopy’s Surf Shop)

ハレイワタウンに登場したスヌーピーの専門店。

ワイキキの日焼けスヌーピーにも匹敵するほど、「行きたい!」というご要望の多い人気ショップです。

世界で初めてサーフィンをテーマにしたスヌーピーのお店となっています。

ハレイワタウン、マーケットプレイスのすぐ近く、サーフボードを抱えた、”JOE SURFER”のロゴTシャツを着たスヌーピーが目印です。

サーフィンデザインのステッカーや缶バッチ、キーホルダーなどバラマキ土産に適した安い商品はもちろん、定番のハワイ限定Tシャツも種類が豊富です。

他にもサーフボードやウェットスーツ、ウォータープルーフのバッグなど、サーフショップならではのグッズが所狭しと並んでいます。

ハレイワタウンを訪れた際は、是非ここで限定商品をゲットしてみてくださいね。

天使の羽 (Angel’s Wing)

ハレイワタウンの名物となっている天使の羽アート。

どこを切り取っても絵になるハレイワタウンの中でも、ハレイワの看板と共に、ハレイワタウンの大人気アートとなっています。

インスタグラマーのようにかっこよく撮るコツ

1、背中は壁につけず、お尻だけを壁に寄せる
2、手は後ろで組む
3、足は前でクロス
4、目線は斜めを見る

プロのカメラマンさんが教えてくれたコツですので、是非真似て撮ってみてくださいね。笑

町中には、他にも様々な可愛らしいアートが散りばめられています。

ぶらぶらと散策しながら、ショッピングをしたり、B級グルメを味わったりしながら、ウォールアートを探す旅も面白いかもしれません!

ちなみに、たくさんあるハレイワタウンのウォールアートを動画でまとめてみたのでよろしかったらどうぞ。

こちらのスポットへ行けるツアーのご紹介

「オアフ島1日制覇!鉄板B級グルメ&人気観光スポット」
「午後からたっぷり!ノースショア&タンタラスの夜景」
「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」