ポリネシアの歴史と文化に触れられる場所、ポリネシアカルチャーセンター。

ポリネシアンの暮らしや文化、歴史を体験して学べるハワイ最大のテーマパークなので、大人気の観光地となっています。

様々なホテルや施設で日々開催されているポリネシアンショーですが、やはりここより凄いものはなかなか見られません。

内容が盛りだくさんなので、観光で行く際は事前にプランを立てておくことをおすすめします。

ツアーで訪れるのが一般的な場所ですが、送迎なしで自分で入場料だけ支払うという流れも可能です。

昼も夜も楽しめる、ファミリーにもおすすめのスポットなので、是非訪れた際はタイムスリップした気分で1日楽しんでくださいね!

ポリネシアカルチャーセンターの園内スケジュール

東京ドーム約3個分の敷地内は6つの村(アオテアロア、フィジー、ハワイ、サモア、タヒチ、トンガ)に分かれています。

それぞれの村でショーをみたり、伝統的なゲームやダンスを体験したり、心地よいウクレレの音楽を聴きたりする事ができます。

ポリネシア文化って同じようなものばかりでしょ〜!っと思っていたのですが、実際はその全てが独特で個性があり全く別物でした。

ゲストとして参加できるものや想像を超えるアクロバットなものなど、普段は体験できないことが次々に起こりますよ〜!

他にも、彫刻作業場、イオセパ・カヌー展示、ハワイアン・ジャーニー映画(日本語は5pm〜)などがあり、レストランやお土産ショップも充実していますので、1日で全てを巡ることはかなり難しいです。

それぞれの村では30分ごとにショーが開催されるので、スケジュールをしっかり確認をして無駄のないように動くようにしましょう!

それぞれの村の移動距離もありますので、なるべく近くの村へ移動するのがおすすめです。

お昼のメインイベントはカヌーショー

お昼(2:30pm〜)から開催される目玉の一つが「カヌー・ショー」です。

それぞれの村のダンサーがカヌーに乗って川の周りを踊りながら行ったり来たりします。

6つの村の伝統ダンスを全て見られるということもあり、来場者のほとんどが見学する昼のメインイベントとなっています。

カヌーの上で繰り広げられるポリネシア・ダンス・ショーは迫力満点なので必見ですよ!

ちなみにショーをやっていない時間であれば、カヌーに乗って村と村を移動することもできます♪

夕方のメインイベントはファイヤーナイフダンス

ポリネシアカルチャーセンター1番のイベントは迫力満点のイブニングショー!

ファイヤーナイフダンスという名前だけでもなんかワクワクしますね。笑

ハワイNO.1のショーとも言われ、総勢100名近いキャストの見事なパフォーマンスに圧倒されます。

ドキドキハラハラで瞬きをすることも忘れるくらい夢中になってしまうはず。

ハワイの思い出として、ぜひ目に焼き付けておいてくださいね!

ビュッフェスタイルのポリネシアン料理もここでしか味わえない独特なメニューです。

メインのレストランは「ゲートウェイ」と「アリイ・ルアウ」の2つ。

ゲートウェイレストランでは「プライム・ダイニング」か「アイランド・フィースト」を選ぶことができます。

ショーも見ながら食べられるのが「アリイ・ルアウ」、最も豪華なメニューがよければ「プライム・ダイニング」、価格重視なら「アイランド・フィースト」がおすすめです。

悩みどころですよね。笑

ポリネシアカルチャーセンターへの行き方と地図

ポリネシアカルチャーセンターはオアフ島ノースショアのライエエリアにあります。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやレンタカーが移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

ポリネシアカルチャーセンターへ行けるツアーと周辺エリア

ポリネシアカルチャーセンターへ行けるツアー

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」

ポリネシアカルチャーセンターの周辺エリア

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