オアフ島ホノルルのおすすめ観光地の中から、特にご紹介したい場所を1つにまとめました。
ホノルルには様々な有名観光施設が比較的近い距離内に集まっていることが特徴です!
特にハワイの歴史や文化を学ぶことができる重要施設が多く、インドア系のアクティビティが人気となっています♪
「あいうえお順」でご紹介していますので、「行ってみたいところ」や「やりたいこと」に合わせて探してみてくださいね。
- ホノルルのおすすめ観光地
- アロハタワー (Aloha Tower)
- イオラニ宮殿 (Iolani Palace)
- カカアコ・ウォールアート (Kakaako Wall Art)
- ザ・カハラホテル&リゾート (The Kahala Hotel and Resort)
- カメハメハ大王像 (King Kamehameha Statue)
- クイーンエマサマーパレス (Queen Emma Summer Palace)
- この木なんの木 (Moanalua Garden)
- シャングリラ回教美術館 (Shangri La Museum of Islamic Art, Culture & Design)
- タンタラスの丘 (Tantalus Lookout)
- パリルックアウト (Pali Lookout)
- パールハーバー (Pearl Harbor)
- パンチボウル (Punchbowl)
- ビショップミュージアム (Bishop Museum)
- プウウアラカア州立公園 (Puu Ualakaa State Park)
- フォスター植物園 (Foster Botanical Garden)
- ホノルル美術館 (Honolulu Museum of Art)
- ホノルルへのアクセス方法
ホノルルのおすすめ観光地
主に、ワードやダウンタウン、カリヒ、パールシティ、カハラのエリアにある観光地をまとめています。
気になる場所があった場合は、それぞれの見出しの下にある詳細記事へのリンクをご利用ください。
アロハタワー (Aloha Tower)

ダウンタウンの港で存在感を放つ美しいアールデコ調の時計台、アロハタワー。
船での往来が主流だったころに、ハワイの玄関口や灯台、管制塔として利用されていた建物です!
現在はその重要な歴史から、アメリカ合衆国の国家歴史登録財として登録されています。
ちなみに灯台は地上10階建てで、最上階には展望フロアがあります!
無料で登ることができ、ダウンタウンを含む東西南北の景色を楽しむことができますよ♪
→アロハタワー (Aloha Tower)に関してもっと見る
イオラニ宮殿 (Iolani Palace)

アメリカに現存する唯一の宮殿、イオラニパレス。
ハワイ王朝時代の様子や貴重な展示品を見学することができる超定番の観光施設です!
ハワイの象徴的な存在であることはもちろん、アメリカの国定歴史建造物にも指定されています♪
館内の装飾はどれも一見の価値がある美しさと歴史を感じるものばかり。
解放感たっぷりのグランドホールや豪華で荘厳な絨毯、調度品で飾られた王座の間、公式行事や来客をもてなすために使われた正餐室など、見どころが満載です。
ハワイの歴史や文化に触れてみたい方はぜひ訪れてみてくださいね!
→イオラニ宮殿 (Iolani Palace)に関してもっと見る
カカアコ・ウォールアート (Kakaako Wall Art)

ハワイの観光地の中でも屈指のおしゃれ壁画スポット、カカアコ・ウォールアート。
「モンスター」や「レインボー」などの様々なアート壁画が集中しているエリアで、行ったことはなくてもSNSなどで見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?
おしゃれなカフェやレストラン、セレクトショップ、オーガニック系スーパーなどもあって、お散歩するにはとても良い場所です!
ワイキキからもそこまで遠くなく、トロリーやバス、レンタル自転車のBIKIなど様々な方法で気軽にアクセスすることができるのも人気の理由となっています♪
壁画での記念撮影をしたり、おしゃれなお店を巡ったり、隠れ絶品グルメを楽しんだりたくさん遊んでくださいね。
→カカアコ・ウォールアート (Kakaako Wall Art)に関してもっと見る
ザ・カハラホテル&リゾート (The Kahala Hotel and Resort)

セレブ御用達のハワイ最上級ホテル、ザ・カハラホテル&リゾート。
最高級住宅エリアであるカハラ地区にあり、各国の国王や大統領、首相、芸能人など、数多くの著名人が宿泊するようなホテルです!
ロビーには大きなシャンデリアや豪華な家具、高級ブランドの展示品の数々が綺麗に並んでいます。
イルカのラグーン、マカダミアナッツチョコレートなどのお土産店、アランチーノやプルメリアビーチハウスの有名レストランなど、施設もかなり充実しています!
宿泊していなくてもホテル内を見学をすることはできるので、ちょっとした観光スポットの1つとなっていますよ♪
→ザ・カハラホテル&リゾート (The Kahala Hotel and Resort)に関してもっと見る
カメハメハ大王像 (King Kamehameha Statue)

ハワイで最も有名な王様の銅像、カメハメハ大王像。
ハワイを統一してハワイ王国の初代国王となった偉大な人物のモニュメントです。
誰しも1度は訪れる観光スポットとしても不動の人気を誇っています!
オアフ島では1体だけですが、全米では4体あってどこでもとても有名なカメハメハ大王。笑
日本でもドラゴンボールの「カメハメ波」の由来となっているので知っている人も多いかもしれません!
→カメハメハ大王像 (King Kamehameha Statue)に関してもっと見る
クイーンエマサマーパレス (Queen Emma Summer Palace)

悲劇のヒロインであるエマ王妃を支えた離宮、クイーンエマサマーパレス。
ハワイ国民からの支持が厚かったカメハメハ4世と妻のエマ王妃、そして息子のアルバートが幸せな時間を過ごしたとされる場所です。
1795年にハワイ軍がオアフ軍を全滅させたパリルックアウトの麓にあり、少し高台にあるので今でも緑に囲まれていて風がとても気持ちよく吹きます!
国家歴史登録財に指定されているこの建物には、王族であるエマ王妃や家族の調度品や思い出の品々が展示されています♪
外見は落ち着いているので宮殿の持つイメージとは少し異なりますが、ギリシャとハワイの様式を合わせ持つ独特な雰囲気があります。
ハワイの歴史や自然、そして魅力を知ることができる穴場スポットです!
→クイーンエマサマーパレス (Queen Emma Summer Palace)に関してもっと見る
この木なんの木 (Moanalua Garden)

日本人にとってハワイで最も有名な観光スポット、モアナルアガーデン。
『この〜木なんの木~気になる木〜』の歌で有名な日立のCMで登場する「この木なんの木」が見学できます!
とても広い敷地ですが、元はカメハメハ5世の所有地だったもので、実は公園ではなくて個人のお家にある庭なんですね。笑
広大な芝生でのんびりしていると、ハワイの自然をたっぷりと感じることができます♪
1984年から現在でもCMに起用され続けている超有名な木なので、ぜひ一度は行ってみて下さいね。
→この木なんの木 (Moanalua Garden)に関してもっと見る
シャングリラ回教美術館 (Shangri La Museum of Islamic Art, Culture & Design)

イスラム芸術の至極の品々が集められたハワイ最大の大邸宅、シャングリラ。
ダイアモンドヘッドの麓の高級住宅エリアにあり、絶景の海を一望できるロケーションです!
まるで別の国に迷い込んでしまったかのようなエキゾチックな空間はハワイの大自然とイスラムが融合したそのものが1つの芸術作品のよう♪
シャングリラの歴史や見所などを事前に調べてから行くとより楽しめるのでおすすめです!
普通の観光スポットとは違うなので、興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。
→シャングリラ回教美術館 (Shangri La Museum of Islamic Art, Culture & Design)に関してもっと見る
タンタラスの丘 (Tantalus Lookout)

ワイキキのビル群を一望できる絶景ポイント、タンタラスの丘!
ダイヤモンドヘッドやハワイ大学などを含め、ワイキキやアラモアナ、ダウンタウンのエリアまで幅広い景色を見渡すことができます。
ホノルルで1番(=ハワイで1番)のビュースポットとして多くの観光客に人気なだけではなく、ハワイのローカルたちのデートスポットとしても有名です!
特に日が沈む頃のタイミングで行くと、夕方から夜に街が変わっていく様子が見れます♪
ワイキキからも比較的簡単にアクセスできて間違いなく感動できるおすすめスポットです。
→タンタラスの丘 (Tantalus Lookout)に関してもっと見る
パリルックアウト (Pali Lookout)

オアフ島でも屈指の絶景ビュースポット、パリルックアウト。
ハワイが火山で形成された島々であることを改めて感じることができる場所です!
正式名称は、ヌウアヌ・パリ州立公園の展望台と言います。
断崖絶壁の展望台から見下ろすのは東海岸のカイルアやカネオヘの街。
天気が良ければ隣の島、モロカイ島まで見ることができます。
ハワイ語で「涼しい高台の崖」を意味するこの展望台に吹く風は、まるで壁に背中を寄りかかっているかのような強風なことが多いです。笑
夏でも寒く感じる日も多いので、訪れる場合は軽く羽織るものを持っていくのがおすすめ!
気軽に立ち寄れるスポットなので、ぜひ絶景を見に行ってみてくださいね♪
→パリルックアウト (Pali Lookout)に関してもっと見る
パールハーバー (Pearl Harbor)

第二次世界大戦の歴史を物語る記念館、パールハーバー(真珠湾)。
世界の歴史においてとても重要な意味を持つ場所であることから、アメリカ人が最も訪れるハワイの観光スポットとしても知られています。
アメリカの税金によって運営費が賄われているため、入場料やアリゾナ記念館の見学などは無料となっています!
潜水艦や戦艦、博物館等は有料で入場する形になります。
それぞれのスポットが1〜2時間はかかるような場所なので、パールハーバーは1日がかりで訪問するのがおすすめです♪
→パールハーバー (Pearl Harbor)に関してもっと見る
パンチボウル (Punchbowl)

ハワイの絶景を見渡せる丘の上に立つ記念墓地、パンチボウル(国立太平洋記念墓地)。
ワシントンDCにあるアーリントン国立墓地と並んで、アメリカ合衆国に2つしかない戦没者を祀るための国立墓地となっています。
見た目がダイヤモンドヘッドとよく似たクレーターであり、ホノルルのエリアにあるので見たことがある人も多いかもしれません!
広大な敷地には、かつては古代ハワイアンの祭壇が置かれており、神の生贄に捧げる者をパンチボウルの丘で燃やしていたことから「生贄の丘」とも言われていました。
最近は観光で立ち寄ることが減りましたが、一面に緑の芝生が敷き詰められた美しい場所ですし、歴史の足跡を感じることもできるおすすめスポットです♪
ビショップミュージアム (Bishop Museum)

ハワイの文化や歴史をたっぷり学べる博物館、ビショップミュージアム。
ハワイを始めとするポリネシアに関する芸術作品、工芸品、文献資料、写真など、約2500万点をコレクションするハワイ最大の博物館となっています。
1889年にカメハメハ王家最後の直系子孫バニース・パウアヒ王女の夫である、チャールズ・リード・ビショップが妻の追悼のために設立した大きな建物として有名です!
その貴重さから、アメリカの国家歴史登録財にも登録されています。
アクセスが多少しにくいエリアの観光地となりますが、見どころ満載のスポットなので1度は行く価値がありますよ♪
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プウウアラカア州立公園 (Puu Ualakaa State Park)

南オアフを一望できる絶景スポット、プウウアラカア州立公園。
夜景スポットとして人気のある「タンタラスの丘」をもう少し車で登って行くと見える絶景展望台です!
入り口のゲートが日没で閉まってしまうため、夜景は鑑賞することはできないのですが、ダイヤモンドヘッドからワイキキ、アラモアナ、空港エリア、真珠湾、遠くには西海岸のコオリナ地区まで見渡すことができます。
プウウアラカア州立公園から見える景色はパノラマ写真を撮りたくなる270度以上♪
ちなみに景色の楽しみ方は人ぞれぞれですが、個人的には太陽が徐々に沈んでいくサンセットの時間帯がおすすめです。
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フォスター植物園 (Foster Botanical Garden)

1万種類以上の熱帯植物が咲き乱れるホノルル最大のボタニカルガーデン、フォスター植物園。
ダウンタウンエリアで迫力のある大自然を楽しむことができる、都会のオアシスです。
入園時には入口で「日本語のパンフレット」がもらえるので、それを持っていくとより詳細が分かって楽しくなると思います♪
ハワイの固有種はもちろん、絶滅危惧種に指定されているものや野生では生息していない希少なものなどたくさんの植物があります。
敷地面積は広くはないものの、園内は綺麗に手入れされているので雰囲気も良く、心がたっぷり癒される場所です!
→フォスター植物園 (Foster Botanical Garden)に関してもっと見る
ホノルル美術館 (Honolulu Museum of Art)

アメリカで最も美しい美術館の1つとも称される、ホノルル美術館。
ハワイを代表する美術館として、日本人にも人気の高いモネの睡蓮やピカソのキュビズム作品など、約5万点もの作品が収蔵されています。
美術コレクターのチャールズ・クック夫人が所有するコレクションを公開したのが始まりですが、現在ではハワイ州の歴史的重要建造物に指定されているとても価値の高い場所です。
施設内には世界をイメージした複数の庭園があり、ハワイに来たことを忘れるような異国情緒溢れる空間となっています。
ハワイの海やショッピングもいいですが、その土地の文化や歴史を知れる場所へ行くのも旅行の楽しみ方!
あまり重要視している方は多く無いと思いますが、実は想像を超えるスポットの1つなのでとてもおすすめですよ♪
→ホノルル美術館 (Honolulu Museum of Art)に関してもっと見る
ホノルルへのアクセス方法
ホノルルはワイキキから約15分〜30分ほどの気軽に訪問できるエリアになります。
アクセス方法としては、安心&快適&効率性重視なら「ツアー」、コスパ重視なら「ザ・バス」、自由度重視なら「レンタカーかトゥーロ」、観光重視なら「BIKIかワイキキトロリー」がおすすめとなります。
ホノルルはかなり広範囲となるので場所によっては「BIKI」と「ワイキキトロリー」が範囲外となります。
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