ハワイを含む太平洋地域を代表する美術館、ホノルル美術館。

日本人にも人気の高いモネの「睡蓮」やピカソのキュビズム作品をはじめ、約5万点の作品が収蔵されています。

海外旅行に行ったとき、その土地の美術館に行くのも旅行の楽しみ方のひとつですよね。

もともとは、美術コレクターのチャールズ・クック夫人が所有するコレクションを公開したのがはじまりで、現在はハワイ州の歴史的重要建造物に指定されています。

日本の美術館と大きく違い、館内で作品の撮影をすることができますので、気に入った作品は写真を撮っても全く問題ありません。

ただしフラッシュと三脚の利用は禁止されているのと、一部の作品は撮影不可になっているので、注意書きを確認してから撮影してくださいね。

また、施設内には世界の各エリアをイメージした5つの庭園があり、ハワイに来たことを忘れるような異国情緒溢れる空間となっています。

ホノルル美術館のカフェとギフトショップ

美術館のもうひとつの楽しみが、併設されているカフェ。

ハワイの有機野菜を使ったサラダやサンドウィッチなどのメニューが楽しめてローカルにも人気のスポットになっています。

おすすめは「ピアディナ」というイタリアンブレッドで新鮮な野菜やチーズ、生ハムを包んだサンドイッチ。

他にも炙りマグロがインパクトの「ニース風サラダ」がいい感じです!

営業時間が火曜~土曜の11:00~13:30のランチタイムのみなので事前に予約をしましょう。

ギフトショップでは、ホノルル美術館オリジナルのグッズはもちろん、ハワイの工芸品も売っていますのでお土産としてオススメです。

カフェとギフトショップのみのご利用でしたら入館料は不要ですので、お食事とお買い物で訪れるのも良いかもしれません。

ホノルル美術館の開館時間・休館日・無料入館日

開館時間は、火曜~日曜の10:00~16:30です。

毎週月曜日は休館日となっているので注意しましょう。

無料入館日は毎月第1水曜日第3日曜日なので日程が合えば行ってみてください。

ちなみに第3日曜日は「バンクオフハワイ・ファミリーサンデー」という家族向けイベントもやっています。

工作や絵のコンテスト、謎解きゲームなどの催し物があるので家族サービスには最適です!

ホノルル美術館のシャングリラツアー

シャングリラは世界中からイスラム芸術を取り寄せた夢の豪邸で、ハワイで最も大きな家です。

現在はホノルル州管轄の建物となっているので、ホノルル美術館が主催するシャングリラツアーでのみ見学ができます

イスラム芸術の特徴であるきめ細やかなデザインのタイルや白を基調とした建物と、豪華なプールやハワイの自然がとてもマッチしています。

シャングリラ日本語ツアーは毎週水曜・木曜・金曜の正午にホノルル美術館を出発します。

ツアーの所要時間は約90分、定員は12名のため、事前に「公式サイト」から電話もしくはメールで予約をしておきましょう。

ちなみにツアー料金にはホノルル美術館の同日の入館料が含まれています。

なので早めの時間にホノルル美術館を見学して、そのままシャングリラへ行くのがおすすめです。

たまにはちょっと穴場なハワイも堪能してみてくださいね。

ホノルル美術館への行き方と地図

ホノルル美術館は「ホノルル」のマキキエリアに位置しています。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやザ・バス、自転車(biki)が移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

ホノルル美術館へ行けるツアーと周辺施設

ホノルル美術館へ行けるツアー

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」

ホノルル美術館の周辺施設

※こちらのスポットは車で5分以内にアクセスできる施設をご紹介しています。

イオラニ宮殿 (Iolani Palace)
カメハメハ大王像 (King Kamehameha Statue)
デュードロップイン (Dew Drop Inn)