ビショップ・ミュージアム (Bishop Museum)とは?

ビーチでもショッピングでもなく、何か文化的な体験をしてみたい!という方にぴったりの場所をご紹介します。

「ビショップミュージアム」は、その歴史も古く、1889年にカメハメハ王家最後の直系子孫バニース・パウアヒ王女の夫である、チャールズ・リード・ビショップが妻の追悼のために設立しました。

本館ではハワイ王朝の歴史がメインに展示されています。

他にはポリネシア人がどのようにハワイ諸島へやってきたかなどの長いハワイの歴史を主に学ぶことができます。

吹き抜けている天井には、クジラやウミガメなどハワイの生き物の模型が吊るされていて子供も楽しめるスポットです!

ハワイは映画のジュラシックパーク撮影地としても有名なので、恐竜フェアなども開催されます。

別館のプラネタリウムは別料金となっていますが、いくつかのプログラムが上映され、それぞれ約25分~50分と見ごたえがあります。

時間は決まっていますが、日本語でも上映しているプログラムもあります。

また、サイエンス・アドベンチャー・センターでは、主に火山をメインとした展示で、岩を溶かして溶岩を作る実験(Lava Meltプログラム)も行われていて、溶岩が出来る瞬間を見ることができます。

1日数回ボランティアによる日本語ツアーもありますので、是非ご家族でハワイの歴史を学んでみてください!

こちらのスポットへ行けるツアーのご紹介

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」
「半日たっぷり散策!自由に選べるホノルル市内観光」