1万種類以上の熱帯植物が咲き乱れる植物園、フォスター植物園。

ダウンタウンエリアにあるホノルル最大の植物園は、大都会のオアシスのような存在です。

ハワイに生息している植物はもちろん、絶滅危惧種や野生では生息していない希少な植物も見ることが出来ます。

月曜~土曜は1日1回、13時から無料ツアーも行われています。

こちらのツアーは英語のみですが、通常は触れない植物に触れさせてくれたり一味違う体験が出来るので、英語に自信がないという方にもオススメです。

ワイキキからトロリーやバスでもアクセスでき、所要時間も30分くらいでも簡単に見れるので、観光地としてはお手軽です。

植物好きの方は特に必見のスポットですよ!

フォスター植物園で見ておきたい植物

フォスター植物園を歩いていると、本当に色々な木々や果物、野鳥などを見ることができます。

ただ、その中でもインパクトが強い、訪れた際は忘れずにチェックしておきたいものをいくつかご紹介いたします。

まずは、一度見たら忘れられない印象を残す木、「キャノンボールツリー」です。

名前のとおり本当に砲丸くらいのずっしりした実がたくさんついています。

何故にこんなにたくさん、こんな大きな実がついているのか本当に不思議です。

次に、世界最大といわれるヤシの木「カリブ・ダイオウヤシ」です。

てっぺんまで見上げると首が曲がり切らないのではないかと思うくらい細く高く伸びていて、よく風で折れないなと心配になります。

それでもまだ成長しているそうで、10年後くらいにはもっととんでもない高さになってしまうかもしれませんね。笑

他にも、カラフルでつるつるしているレインボーツリーやバオバブの大木、ドリアンのように匂いが強烈なジャックフルーツの木など珍しいものがたくさんありますよ!

珍しくて、カラフルな野鳥もたくさんいますので、是非キョロキョロしながら園内を散策してみてくださいね。

フォスター植物園の歴史

フォスター植物園は歴史も古く、1853年にカメハメハ大王の妃であるカラマ女王の屋敷をドイツ人医師が購入し、木を植え始めたのが始まりと言われています。

この医師がフォスターという名前だったかというと実はそうではありません。笑

約30年後の1884年にアメリカの人のフォスター夫妻が買い取り、妻の死後はホノルル市に寄贈されました。

その後さらに植物園が拡張され今の姿となりました。

園内では結婚式を挙げることができるのですが、実はこれが大人気!

ハワイの結婚式といえば青い海と空!というイメージですが、他とは違う緑いっぱいの雰囲気も格別ですね。

フォスター植物園への行き方と地図

フォスター植物園は「ホノルル」のダウンタウン近くに位置しています。

ワイキキからのアクセスとしては車やバスで約15分です。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやレンタカー、バスが移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

「出雲大社」から徒歩で3分ほどの場所なので、トロリーでアクセスすることも可能です。

フォスター植物園へ行けるツアーと周辺施設

フォスター植物園へ行けるツアー

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」
「ホノルル市内観光!人気&定番スポット全制覇ツアー」

フォスター植物園の周辺施設

※こちらのスポットは徒歩で5分以内にアクセスできる施設をご紹介しています。

ハワイ出雲大社 (Izumo Tishakyo Mission of Hawaii)
レジェンドシーフードレストラン (Legend Seafood Restaurant)