数あるノースショアのおすすめビーチの中から、特にご紹介したい場所を1つにまとめました。
大自然の宝庫であり、たくさんの魚やウミガメ、ハワイアンモンクシールなどの海の生き物が見学できるビーチが特徴♪
ウミガメビーチ、透明度抜群のビーチ、シュノーケリングビーチ、サーフィンビーチなど、近いエリアに様々なタイプの海があります!
「あいうえお順」でご紹介していますので、「行ってみたいところ」や「やりたいこと」に合わせて探してみてくださいね。
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ノースショアのおすすめビーチ10選
ノースショアエリアにあるビーチの中からまとめています。
気になる場所があった場合は、それぞれの見出しの下にある詳細記事へのリンクをご利用ください。
アリィビーチ (Ali’i Beach)

ハレイワタウンの近くにある人気ウミガメスポット、アリィビーチ。
遠浅な海で、深さが大人の膝から腰くらいなので泳げない人でも海に入って遊ぶことができます。
また、地理的に波の影響を受けない場所なので、冬のシーズンでも遊べるという素晴らしい環境!
隣接している広大な芝生の公園は、気持ちが良くてピクニックにも最高です。
毎年11月にはサーフィンの世界大会「ハワイアンプロ」が行われることでも有名です♪
色々と見どころが多いビーチなので、ノースショア観光の際は是非訪れてみてくださいね。
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サンセットビーチ (Sunset Beach)

ハワイで最も美しい夕日が見れる絶景スポット、サンセットビーチ。
サーフィンポイントとしても最も有名なビーチの1つで、ワイキキビーチと同じくらいの知名度があります!
「サンセットビーチ」は日本語では「夕日ビーチ」となりますが、これは1年を通して海に太陽が落ちることに由来しています。
冬のシーズンは少し山にかかってしまう場合もあるのですが、基本的には毎日あたり一面が金色に輝いているような本当に綺麗な海を見学できます。
ワイキキからは最も遠いノースショアエリアですが、この景色を見るためだけでも訪れる価値はありますよ♪
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シャークスコーブ (Shark’s Cove)

ハワイの綺麗な海でたくさんの魚と泳げるスポット、シャークスコーブ。
東海岸の「ハナウマベイ」や西海岸の「エレクトリックビーチ」よりも魚の数が多い、まさにハワイで1番のお魚天国♪
ハワイのローカルのみならず、世界中からシューノケーリングを楽しみにたくさんの人が訪れる人気スポットです!
海に入ると数メートルの浅瀬でもそこはすでに天然水族館のようで、シュノーケリングの範囲で出会える魚は実に40種類以上、色とりどり、大中小、様々なお魚に出会えます。
波が強い冬のシーズンは危険なので入ることはできませんが、夏のシーズンは1番におすすめしたいシュノーケリングスポットです!
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スリーテーブルズ (Three Tables)

ノースショアの隠れ透明度抜群&お魚たくさんビーチ、スリーテーブルズ。
スリーテーブルズとはその名の通り、ビーチから20mほどのところに3つのテーブルのような岩があることからこのように名付けられています。
ビーチでのんびりすることもできるし、岩の周りでは魚と泳ぐこともできるし、知る人ぞ知るおすすめの穴場ビーチとなっています!
ちなみにスリーテーブルズで見られるお魚は、ベラの仲間やテングハギ、チョウハン、そして州魚のフムフムヌクヌクアプアア(タスキモンガラ)などです。
地形の関係で、海の透明度が抜群で、人も少ない綺麗な海なのでシュノーケリングには最高ですよ♪
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ハレイワビーチ (Haleiwa Beach)

ノースショアのハレイワタウンにあるのどかな公園、ハレイワビーチ。
正式にはこの周辺を「ハレイワ・アリィ・ビーチパーク」と言います!
週末には家族連れで賑わう広い公園ですが、冬のシーズン(11月ごろ)にはサーフィンの世界大会、「ハワイアンプロ」が行われることで有名です。
実は世界でもトップクラスのサーフィンスポットなんですね。
湾になっている地形なのでそこまで巨大な波は来ないのですが、波の形がよくて、波が崩れるブレイクポイントも岸に近いので迫力満点の雰囲気を楽しめます♪
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パパイロアビーチ (Papailoa Beach)

ガイドブックには載っていないウミガメ大量発生スポット、パパイロアビーチ。
ノースショアの閑静な高級住宅地にあり、まさに知る人ぞ知る穴場ビーチです!
砂浜に抜ける小道もよく見ないとうっかり通り過ぎてしまいそうな小さな看板があるだけ。
全米で人気ドラマ「LOST」で、砂浜でのキャンプシーンが撮影されたことで、一躍人気になりました。
ウミガメがたくさんいるビーチでもあるので、人のいないビーチでたくさんのウミガメに会いたい人は是非行ってみてくださいね。
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バンザイパイプライン (Banzai Pipeline)

ハワイで最も有名なサーフィンスポット、バンザイパイプライン。
バンザイパイプラインというのは実はサーフィンのポイントの名前で、ビーチの名前はエフカイビーチと言います。
「バンザイ」が付いた由来は諸説あるようですが、サーファーのグレッグ・ノールがワイプアウトした時に両手を上げたため、撮影していたカメラマンから「バンザイ」と呼ばれるようになったと言う説が有力です!
なのでエフカイビーチよりも、パイプラインやバンザイパイプラインと言うのが一般的です♪
世界でもトップクラスのビッグウェーブが押し寄せる景色は圧巻なので、10月〜3月頃にノースショアを訪れたら是非一度は立ち寄ってみてくださいね。
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ププケアビーチ (Pupukea Beach)

青い海とトロピカルなお魚を楽しめるシュノーケリングスポット、ププケアビーチ。
「Pupukea」とは、ハワイ語で「白い貝」を意味する言葉で、ハナウマ湾に次いでオアフ島では2番目に海洋生物保護区に指定されています。
魚が多くて海の透明度も素晴らしいのに、ガイドブックにはあまり掲載されていない、日本人の少ないビーチです。
釣り禁止エリアなので、魚の警戒心がなく目の前で様々な魚を見ることができます♪
ここでみられる魚は主にスズメダイ、ベラ、またハワイ州の州魚でもある「フムフムヌクヌクアプアア」などです。
ビーチの周りが岩の壁で囲まれていてプールのような入り江になっているので、小さな子供連れのファミリーでも安心してシュノーケリングを楽しめます!
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ラニアケアビーチ (Laniakea Beach)

ハワイで最も有名な亀ビーチの超定番スポット、ラニアケアビーチ。
通称タートルビーチ(turtle beach)とも呼ばれ、1年を通して多くの観光客で賑わっています!
ウミガメはハワイ語でホヌ(honu)と言いますが、これは幸運をもたらす守護神という意味があり、ハワイの人たちからはとても大切にされています。
ラニアケアビーチでは波が大きいシーズンを除けば、そんなウミガメを高確率で見学をすることができます♪
ウミガメ見学はノースショア観光の目玉の1つなので、ぜひ会いに行ってみてくださいね。
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ワイメアビーチ (Waimea Beach)

圧倒的な透明度と破壊力満点なビッグウェーブが楽しめる海、ワイメアビーチ。
オアフ島ノースショアでおすすめのビーチはどこ?と聞かれたら、真っ先にお答えするビーチです。
夏のシーズンは、ハワイでもNo.1の透明度と言ってもいい美しいビーチで、広くてのんびりできてお昼寝にも泳ぐにも最高!
そんな綺麗なビーチにもかかわらず日本人観光客にはあまり知られていないという穴場的な感じもたまりません。笑
一方で冬のシーズンには10mを楽に超える、日本ではまずお目にかかれない大きな波が見学できることもあります。
いつのシーズンに訪れても楽しめる最高のビーチですよ♪
ノースショアへのアクセス方法
ノースショアはワイキキから約1時間〜1時間30分ほどの最も遠いエリアになります。
アクセス方法としては、安心&快適&効率性重視なら「ツアー」、コスパ重視なら「ザ・バス」、自由度重視なら「レンタカーかトゥーロ」がおすすめとなります。
