週末だけ楽しめるハワイのレトロ列車

ハワイでの交通手段といえば、トロリーやバス…もしくはレンタカーと完全な車社会ですが、実は列車もあります。

といっても日常的に運行されているのではなく、週末だけの観光列車ではありますが。笑

かつてサトウキビ農園が所有していた鉄道で、現在はボランティアの方々によって運営されています。

実際に運行されていた当時よりも路線や蒸気機関車が整備され、さらに多くの方に楽しんでもらえるよう様々な工夫がされています。

日本で蒸気機関車といえば真っ黒なボディをイメージしますが、ハワイの列車は赤や緑でカラフル!

実際に乗ることのできる列車も赤色ですが、古びた感じの色なのでレトロでノスタルジックな感じがします。

いざチケットを買って乗ってみると、開放感あふれる車内にちょっと驚いてしまうかも。

屋根はあるのですが、窓の部分は吹きさらしなので天気が良ければ最高の気分が味わえます。

ロコにとっても列車は貴重なものらしく、通り過ぎるときは手を振ってくれたりします。

遮断機などもないので、車が通る道では係の人がその都度車を止めていくのですが、そんなときも車の中から手を振ってくれます。

なんだか、ハワイの人たちと交流しているみたいで楽しくなっちゃいますね。

運行は90分ですが、単線のため約45分走り、西海岸沿いの火力発電所あたりから折り返すことになります。

折り返しの際は、海側(マカイ側)と山側(マウカ側)で席を替わりましょう。

行きと帰りで工業地帯のようなエリアやディズニーアウラニホテル、海までハワイのいろいろな風景を楽しむことができます。

ちなみに、運行中はガイドさんがずっと喋ってくれていますが、残念ながら日本語でのガイドはありません。

チケット売り場にはお土産もいくつかあるので、是非記念に買ってみてくださいね。

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