どこか懐かしさを感じさせる週末限定の観光電車、ハワイアンレイルウェイ。

かつてサトウキビ農園が所有していた鉄道で、現在はボランティアの方々によって運営されています。

実際に運行されていた当時よりも路線や蒸気機関車が整備され、チケット売り場の近くには鉄道模型のミュージアムもあります。

ハワイの列車は赤や緑でカラフルですが、古びた色なのでレトロでノスタルジックな感じが漂います。

ハワイの歴史を感じるにはとてもおすすめな観光スポットです。

ぜひハワイの風を感じながら電車でオアフ島西海岸の雰囲気を味わってくださいね!

ハワイアンレイルウェイの運行状況・料金・予約方法

電車の出発時間は土曜日は15時、日曜日は13時と15時の週3本の運行となっています。

チケット代金は、大人が$15、子供とシニアが$10です。

ちなみに予約はできない仕組みとなっているので、当日に駅で購入します。

チケットの販売開始は11:30からなので、駐車場に到着したらまずはチケットオフィスに向かいましょう。

チケット売り場にはお土産もいくつかあるので、気になる場合は見てみてくださいね。

土曜日と日曜日の1本目は基本的には空いていますが、日曜日の2本目は混み合うのでご注意ください。

なのでチケットを早めに買って、その後時間潰しで駅周辺をお散歩するのがおすすめです。

ハワイアンレイルウェイはカポレイからコオリナへ

チケットを買って時間になったらいよいよ出発です。

電車は窓のない開放感たっぷりな感じでハワイらしい!

一応屋根はありますが、雨が降ったらちょっと大変かもですね。笑

ただコオリナエリアは基本的によく晴れる場所なので、天気はあまり気にしなくて大丈夫です。

走っている時は立つと危ないので必ず座っているようにしましょう。

ロコにとっても電車は珍しいらしく、通り過ぎるときは手を振ってくれたりします。

遮断機もないので、車が通る道では係の人がその都度車を止めに行きます。笑

運行は約90分ですが、単線のため片道45分走り、西海岸の「エレクトリックビーチ」(火力発電所前)から折り返すことになります。

折り返しの際は、海側(マカイ側)と山側(マウカ側)で席を替わりましょう。

行きと帰りで工業地帯のようなエリアやディズニーアウラニホテル、海までハワイのいろいろな風景を楽しむことができます。

ちなみに、運行中はガイドさんがずっと喋ってくれていますが、残念ながら日本語でのガイドはありません。

ハワイアンレイルウェイへの行き方と地図

ハワイアンレイルウェイは、「西海岸」のカポレイエリアにあります。

ワイキキからのアクセス方法としては、高速道路H1(West方面)→クアラカイパークウェイを走るルートで、車では約40分です。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやレンタカーが移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

ハワイアンレイルウェイへ行けるツアーと周辺施設

ハワイアンレイルウェイへ行けるツアー

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」

ハワイアンレイルウェイの周辺施設

※こちらのスポットは車で5分以内にアクセスできる施設をご紹介しています。

カマカナアリイ (Ka Makana Alii)