ハワイでは空前のピルボックスブームですが、実はまだまだ知られていないピルボックスもあります!

その代表格と言ってもいいのがカネオヘエリアにあるプウマエリエリピルボックス。

カネオヘのサンドバーが見渡せることから「カネオヘピルボックス」や「サンドバーピルボックス」などとも言われています。

でも、サンドバーだけでなく、クアロアやラニカイの方まで180度以上見渡せるので、もっとすごい名前がついてもいい気もします。笑

写真では伝え切れないくらい感動する景色ですので、興味があれば是非行ってみてくださいね!

プウマエリエリ・ピルボックス訪問の注意点

圧倒的な絶景でかなりオススメのプウマエリエリピルボックスですが、実はアクセスがしにくい場所にあります。

人も全然いないので、どこにあるのかが非常に分かりにくいスポットです。

バスでも行けなくはないのですが、おそらく見過ごすのでほとんどの方がレンタカーで来ると思うのですが、駐車場もありません。

車は「コウラウセンター」という映画館のあるショッピングセンターかストリートパーキングに停めて行きましょう。

目の前に「平等院鳳凰堂」のあるバレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパークがありますのでそれを目印にすると良いです。

森を進むので、蚊除けスプレーは必須です!笑

それとトイレや水道などの公共施設もないので、飲み物やタオルなどもある方が良いですよ〜

プウマエリエリピルボックスは大変?

ハワイの他のピルボックスと比べるとプウマエリエリ・ピルボックスは少し難易度が上がります。

東海岸のラニカイピルボックス(カイヴァ・リッジ・トレイル)、西海岸のピンクピルボックス(マイリピルボックス)、ノースショアのエフカイピルボックスと比べても距離は1番長いです。

子供でも歩けるのでそこまでハードというわけではないですが、木が障害物のようになっている場所もあるので注意が必要です。

一番厄介なのは入り口付近の急斜面が1日中割とジメッとしていてぬかるんでいるのですごく滑るということです。

トレッキングシューズでも滑りますので、木の棒を杖にして進むのがオススメです。

そんな「プウマエリエリ」ですが、登りきったあとは疲れを忘れさせてくれる絶景が待っていますからね!

景色は行ってみてのお楽しみです。笑

往復で約2時間くらいと結構長いコースなので登り慣れていない方は準備運動などしっかり行って挑戦してくださいね。

プウマエリエリピルボックスへの行き方と地図

プウマエリエリ・ピルボックスは、オアフ島の「東海岸」、ウインドワードというエリアにあります。

ワイキキからのアクセス方法としては、高速道路H1(West方面)→63号線(LikeLike Hwy)→83号線(Kahekili Hwy)というルートで、車では約40分です。

ワイキキからの移動手段としては、ツアーやレンタカーが移動時間やコストパフォーマンスを考えるとおすすめです!

プウマエリエリピルボックスへ行けるツアーと周辺施設

プウマエリエリピルボックスへ行けるツアー

「ガイドが専属でご案内!完全貸切りチャーターツアー」

プウマエリエリピルボックスの周辺施設

※こちらのスポットは車で5分以内にアクセスできる施設をご紹介しています。

ハワイ・平等院鳳凰堂 (Byodo-In Temple)