ヨコハマベイ (Yokohama Bay)とは?

オアフ島の西海岸に日本人にはなじみ深い名前のビーチがあります。

その名も、ヨコハマベイ。

その名の由来は、「横浜からきた移民がよく釣りをしていた」とか「横浜という名前の日本人がサーフィンをしていて、溺れて亡くなってしまったから」とか「海を眺める延長上に横浜があるから」など諸説ありますが、1900年代初期に日本からハワイに渡った日系移民が日本のことを想っていたビーチなのかもしれません。

現在は、日系移民の街というより、サモアからの移民が多く住む街として知られています。

ヨコハマベイは西海岸の一番西端にあり、その先の道は舗装されていないカエナポイントへ続く場所ので、平日は地元の人が釣りをしたり、子供たちが水遊びをしたりする程度です。

週末は、バーベキューを楽しむ家族や大きな波を求めてサーファーがやってきて、休日のひと時を楽しんでいます。

ザ・バスはマカハビーチまでしかないので、観光客がいないスポットとしてまだまだ開拓されていないエリアなので、ハワイ慣れしている方はぜひ行ってみてくださいね。

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