ゴッホやモネの絵画を見ることができる美術館

海外旅行に行った際、その土地の美術館に行くのも旅行の楽しみ方のひとつですよね。

海やショッピングのイメージが強いハワイにも、素敵な美術館があるのをご存知ですか?

「ホノルル美術館」はワイキキ中心部からバスで約20分ほどの場所にあり、気軽に行けるのも嬉しいですね。

なんと、ゴッホやモネ、ピカソなどの作品をはじめ約5万点以上の作品が収蔵されています。

もともとは、美術コレクターのチャールズ・クック夫人が所有するコレクションを公開したのがはじまりで、現在はハワイ州の歴史的重要建造物に指定されています。

日本人にも人気の高いモネの「睡蓮」や、ピカソのキュビズム作品などどれも素敵な作品ばかりです。

日本の美術館と大きく違い、館内で作品の撮影をすることができますので、気に入った作品はじゃんじゃん写真に収めてください。

ただし、フラッシュと三脚の利用は禁止されているのと、作品によっては撮影不可のものもありますので、キャプションなどをよくご覧になってから撮影してくださいね。

また、展示室の中の作品だけではなく庭園も見応えがあります。

全部で5つの庭園があり、それぞれ地中海をイメージしたエリアや中国をイメージしたエリアなど、ハワイに来たことを忘れるような異国情緒溢れる空間となっています。

美術館がお好きな方はご存じかと思いますが、美術館のもうひとつの楽しみが併設されているカフェですよね。

日本の美術館のカフェもメニューにこだわっているところも多いですが、ホノルル美術館も負けてはいません。

ハワイの有機野菜を使ったサラダやサンドウィッチなどのメニューが楽しめてローカルにも人気のスポットになっています。

営業時間がランチタイムの2時間のみで予約が必須となっています。

また、ギフトショップでお土産を買うのも楽しみのひとつですね。

ここでしか手に入らない美術館オリジナルグッズはもちろん、ハワイの工芸品もお土産としてオススメです。

カフェとギフトショップのみのご利用でしたら入館料は不要ですので、お食事とお買い物で訪れるのも良いかもしれませんね。

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