※こちらのページではアロアロトラベルがオススメするハワイの美味しいアヒポキのお店をまとめて紹介しています。詳細はそれぞれのお店の項目をご覧ください。

オノシーフード (Ono Seafood)

ハワイ語で「アヒ」はマグロ、「ポケ(Poke※英語の発音はポキ)」は切り身のことで、直訳するとマグロの切り身です。

このマグロの切り身を日本風にいうならば、漬けにして丼ぶりにしたものが、アヒポケボール。

オノ・シーフードはそんなアヒポケだけを扱う専門店です。

世界最大口コミサイトYelpで全米ベスト100の18位にランクインしたという、実はすごいプレートランチ屋さんです。

個人的にはハワイでNo.1のアヒポケだと思っています。

ちなみに「オノ」とは、ハワイ語で「おいしい」という意味ですので、よくある間違いですが「小野さん」のお店ではありませんよ。笑

オノシーフードの場所はカパフル通りにありますので、ワイキキからも近くアクセスはしやすいです。

ただ、歩くと30分以上はかかる場所なので、中途半端な位置ではあります。

メニューは至ってシンプルで、マグロかタコの2択です。

切り身だけを注文の場合は、「ポケ」を注文、どんぶりにしたい場合は「ポケボール」を注文します。

マグロのソースは5種類でしょう油、みそ、スパイシー、ハワイアン、わさび。

タコのノースは3種類、しょう油、みそ、ハワイアン。

ご飯も2種類からチョイスできて、白米or玄米になります。

定休日は火曜日で、営業時間も夕方(日曜日は15時まで)で閉まるので、朝食か昼食として訪れるといいかと思います。

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フードランド (Foodland)

ハワイにできた最初の本格派スーパーマーケット、フードランド。

普通のスーパーなのですが、実はポキがとても美味しいのでオススメです!

マグロとタコはもちろん、サーモンやカジキ、カツオなど様々な種類のポケが楽しめます。

もし迷ったら試食もできるので店員さんに声を掛けてみるといいかもしれません。

しかもポケボウルはなぜかすごい安い(1種類の場合は約$7)ので、パッと済ませたいときはわざわざレストランなどには行かず買ってしまうのも1つの選択肢です。

マグロの漬け丼と聞くと味に大差がないように感じるかもしれませんが、ハワイでは結構はっきり分かれますよ〜!笑

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フレッシュキャッチ (Fresh Catch)

タコの看板が目印のアヒポキ有名店、フレッシュキャッチ。

量り売りのシステムなので、15種類以上は常にある新鮮なポケをショーケース越しに見ながら、自分が欲しい分量だけ購入することができます。

特徴はとにかく種類が多いこと。

いろんな種類のポキがいろんな味付けで所狭しと並べられているので、いつも何をオーダーするか迷ってしまいます。

フレッシュキャッチの1番人気は「スパイシーアヒ」!

でも個人的には、「ガーリックアヒ」と「ワサビアヒ」もオススメです。

プレートランチ屋さんなので、他にもお肉類などの一般メニューもあるので好き嫌いが分かれる大人数で訪れても安心なお店です。

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